FC2ブログ

淫乱教師は責めを心から悦ぶ

2014.10.26.Sun.21:00
すっかり日が暮れ、夜の闇に包まれた体育館の倉庫。本来なら鍵がかけられ、すでに無人となっているはずの場所に、男子生徒と男性教師がいた。
それも、ただ二人きりでいるのではない。生徒と教師の立場は完全に入れ替わった状態で、生徒は飼い主に、そして教師は従順な雄奴隷として体育倉庫に存在していた。

「気持ち良さそうに腰を振ってるね、先生。イきたくてイきたくて堪らないんでしょう?」
「んっ、んぅ!」

学生服を着た眼鏡の少年が教師の背後に回り、ペニスを右手で、左乳首を左手で弄りながら尋ねる。すると、教師は口に噛まされた赤いギャグボールの穴から飲み込めない唾液をたらたらと零しながら首を縦に振り、淫らな問いに対して肯定を示した。
正直な返答を見せ、絶頂を望む教師の表情はもはや普段の立場を忘れ去り、嬉しそうに砕けた淫猥な蕩け顔で。
その表情は言葉を発せないように口に枷をされた事を。裸体に剥かれ、手首を頭上高くつま先が何とか床に着く位置で天井から手枷で繋がれてしまっている事を。生徒である年下の少年に快楽を与えられている事を。抵抗を許されない姿で性感帯を嬲られ、絶頂の寸前で何度も寸止めを喰らわされた事を。
それら全ての屈辱や恥辱に感じるべき事を心から悦び、身体を甘く蕩けさせている事実を視覚で少年に伝えていた。

「素直な返事ですね。それじゃあ、ご褒美ですよ…」

愉しそうに声を弾ませ、少年は教師の右耳に後ろから吐息をたっぷりと混ぜて囁く。

「ん、む…っ」

教師はその囁きに込められた吐息のくすぐったさと、淫らに躾けられた肉体と心に響くご褒美という単語の悦びに背筋を震わせ、ペニスの硬度を高めて吊るされた裸体をくねらせる。

「ふふ…もしかして待ち切れないんですか? 本当に、先生は淫乱ですね」

淫乱、そんな貶める言葉さえも、今の教師には興奮を煽る言葉となり、淫乱教師のペニスは更に硬くふくらみ、少年から与えられる絶頂の瞬間を今か今かと待ち侘びていた。



↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


B L ♂ U N I O N
↓こちらもよろしければ応援クリックお願いします↓






















関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者のみに表示