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船長は犯しつくされ肉便器に堕ちる

2014.10.25.Sat.21:00
夜の海上を進む海賊船。その、船室の中で。

「船長、もっとしっかりケツ穴でチンコを絞め付けて下さいよ」
「んぅぅ!」
「口の中のチンコも、ちゃんとしゃぶって下さい」
「お…ぐぅぅ…!」

かつてこの海賊船の船長であった男が部下に拘束され、口と尻穴を強い雄の香りを放つ肉棒によって蹂躙されていた。

「おぅ…うぅ」

普段の強さを微塵も感じさせない程に涙を流し、苦しげに呻く船長は、息苦しさと意に染まぬ快楽の中で逃れようと裸体を悶えさせる。
しかし、幾ら悶えても逃れる事は出来ない。船長の手首を背中に捻り上げ、二の腕を胸部に押し付ける麻縄の拘束は鍛え上げられた肉体に食い込みはしても結び目は決して緩まず、船長は自身の口と尻穴を肉棒で嬲りやすい位置に無防備に晒したまま天井から吊るされ、どこにも逃げられず一方的に凌辱されるしか無い。

「そろそろ…出すぜ…」
「こっちもだ。船長、しっかり飲め…よっ!」
「んぐぅぅぅーっ!」

言葉の後しばらくして、ほぼ同時に白く濁った雄汁が船長の口と尻穴に放出される。だが、船長の肉体はもはや命令に従う余力は無くて。

「あぅ…お、ふっ」

飲めと言われたにもかかわらず船長は口から肉棒が抜けると共に放出されたばかりの白い体液を口から零し、度重なる凌辱で緩み切った尻穴からは、幾人分もの体液が混ざり合った淫猥な汁がたらたらと溢れ出した。

「あーぁ、飲めって言ったのに零して。これはお仕置きが必要かな?」
「や、ぁ! も、ゆる…んむぅぅっ!!」

プライドをかなぐり捨てて行おうとした懇願は、次の肉棒が上下の口に突き込まれた事で遮られる。

「駄目、絶対に許さないよ」
「そうそう、散々こき使ってくれたお礼として、これから毎日、チンコ無しじゃいられなくなるように犯しまくってあげますよ」
「んもっ、ふ、んっ、んぅっ…!」

尊大な態度で部下達の怒りを買った男は、遅過ぎる後悔を覚えながら好き勝手に全身を犯し尽くされて快楽に溺れさせられ。
海賊船の船長という立場から性処理用の肉便器という立場へと、抗う事も出来ずに堕とされるのだった。



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