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青年は幸せな鳴き声を上げる

2014.10.23.Thu.21:00
「ごひゅじん、ひゃ、ま…だ、めぇ…そこ、ばっか、りぃっ…!」

広いベッドの上で青年が粘付いた声で言い、ベッドヘッドに繋がれた手枷の鎖を鳴らしながら裸体をくねらせる。
その顔は真っ赤に火照り、目と口の端からは透明な雫が零れていて、青年は自身が快楽を覚えている事を視界で主に伝えていた。

「んー? 何が駄目なんだい? 君の乳首、嬉しそうに尖って私の指を悦んでくれているよ?」
「あぁぁっ!」

青年の主の男は愉しそうに微笑み、青年の乳首を左右同時に指で摘まんだ。すると、青年は分かりやすい反応を見せ、主の目の前でビクビクと跳ねた。

「ほら、気持ち良いんでしょう? 乳首を弄られただけで可愛い声で鳴いて、ふくらんだおチンチンをいやらしく揺らしちゃって」
「あっ、んぁぁ! 抓っちゃ、だめぇっ…!」

赤く染まって尖り切った胸の飾りを、弱点を知り尽くした主の指の気まぐれで左右に回され、青年はもはや声を抑えようと試みる事も出来ずに喘がされる。
一方的に喘がされ、快楽で悶え鳴かされている状況。しかし、青年はそれに対しての屈辱を感じている様子は無く、駄目だと口にしつつもどこか嬉しそうに快楽を受け入れている。

「嘘吐きだね。本当は乳首を抓られて嬉しいんでしょう?」

そんな青年の心を知った上で、主は戯れに質問を行う。答えなんて分かり切っている、青年から淫らなおねだりを引き出す為の質問を。

「正直に言ったら、もっとたくさん、君のこの可愛い乳首を嫌になる程苛めてあげるよ…どうする?」
「あ、あぁ…」

今でさえ気持ち良くて堪らないのに、これ以上乳首を苛められたらどうなっちゃうんだろう、という恐怖と期待が混ざった感情。
だが、恐怖は主への信頼と快楽を求める肉体の叫びに少しずつ掻き消されていき、青年は期待で胸をいっぱいにして、舌足らずな口調で主が望むおねだりをした。

「はいぃ…うれひい、です。俺…ごしゅじんしゃまに…もっと、乳首を苛めて欲しい、ですぅっ…!」
「…良い子だ」
「あぁぁーんっ!!」

一際強く乳首を抓られ、喉を反らせる青年の喘ぎは、甘い幸福感に満ちていた。



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