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スパイは絶頂地獄で淫猥に作り変えられる

2014.10.20.Mon.21:00
大企業が所有する都内の高層ビル。そこの地下に存在する、一部の人間以外は入る事はおろか存在すらも知らされていない空間で。
この企業に潜入したが正体を暴かれ、捕らわれの身となってしまったスパイの男が、くぐもった悲鳴を上げて裸体を身悶えさせていた。

「ん…むぅぅ…! ふ、んぐぅっ…!」

苦しげに呻く男の口の中には、硬く丸めた布が詰め込まれている。これだけでも言葉を奪うには十分な効果があったが、スパイを捕らえた者達は更に詰め込んだ布を吐き出せないようにする別の布の猿轡を噛ませ、しかもその上に鼻と口を覆う白い布の猿轡を施してしまった。
あまりにも過剰な三重の猿轡は、ただ呼吸をする事さえも大きく制限し、スパイを苦しめている。しかし、スパイは口を塞がれた息苦しさに目隠しの下で眉を歪めながらも力の限りもがき、拘束を外そうと暴れた。

「うー! む、うぅーっ!」

声にならない唸りを発し、スパイは仰向けに寝かされた台の上で手足を動かす。だが、幾ら動かしても何の変化も訪れない。
どんなに手足に力を込めても、相変わらずスパイの手足は身体の真横に伸ばしたまま、手首と足首、肘と膝を台の上へと頑丈な拘束具に縫い付けられた状態から脱出出来ず。加えて手足の自由を奪われた状態では、スパイは自分の弱点を無感情に責め立てる淫具、アナルに押し込まれ、勃起したペニスの裏筋に貼り付けられた二つのピンク色のローターをむしり取る事も出来ない。
数え切れない程に絶頂させられ、もはや放出する精液が無くなってもスパイは淫具から逃れる事は叶わず、拘束された裸体をビクつかせて射精無しの絶頂に悶え苦しむしか無い。

「うむぅぅぅぅぅーんっ!!」

一際大きな甘い悲鳴を上げ、スパイは頭の中を白で塗り潰されながら何十回目かの絶頂を迎えた。
その絶頂に合わせて、ローターを含まされたアナルが激しく収縮を繰り返して分泌液を垂れ流し、淫液に塗れたペニスは先端をパクパクと開閉させて透明な蜜を零し、射精を伴わない快楽の頂点にスパイは苦悶する。
けれど、スパイがどれだけ苦しもうと淫具達は動きをとめない。憐れに痙攣するスパイの事などお構い無しに振動を続けてペニスとアナルを嬲り、次の絶頂を容赦無く強要してくる。

「うぅー! む…んふぅぅーっ!!」

助けを求めて唸っても、その声はスパイ一人しかいない地下空間に虚しく反響するばかりで誰かに届く事は無くて。
無様に捕まり、悦楽の責めでいたぶられるスパイは絶望に襲われながら身も心もだんだんと壊され、快楽無しでは生きられない肉体へと少しずつ、抗いようも無く作り変えられていくのだった。



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