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痒み薬で虎は裸体を悶えさせられる

2014.10.11.Sat.21:00
「ほーら、虎さん。アンタのケツ穴が、また球をくわえ込んでいくぜ?」
「うぅっ! むぅぅっ!」

意地の悪い狼獣人の青年の声に反応し、虎獣人の男は拒否の意思を示す為に口に噛まされた棒の口枷ごしに唸り声を上げ、目隠しの下で眉根を寄せながら首を横に振った。
だが、そんな意思表示では狼の指をとめる事は出来る訳が無く、虎の尻穴には薄いピンク色をした球が押し込まれてしまった。

「早く出さないと、またアンタの中に球の中のお薬がぶちまけられちゃうよ? ほら、頑張って」
「んぅーっ!」

頑張れと口で言いながら、狼は球を押し込んだ右の指で虎の尻穴に蓋をし、球の排出を封じてしまっている。
その指を離したくても、しらじらしい言葉を吐く年下の狼を殴り飛ばしたいと思っても、今の虎には不可能だ。何せ、手も足も完全に縛り付けられてしまっているのだから。

「うぅぅぅっ! ふ、む、うぅーっ!」

どうにかして逃れようとして、虎は手を、足を、尻尾までもを暴れさせるが状況は変わらない。手と足は相変わらず床から伸びた四本の柱に幾本もの革のベルトでがっちりと固定されたままで、尻尾も床に打ち付けられた杭から伸びたロープを結び付けられて全く自由には動かせない。
手足を天井に伸ばし、尻尾を真下に伸ばした恰好で裸体を拘束された憐れな虎。その鍛え上げられた肉体はしばらく無駄な抵抗を繰り返していたが、ある瞬間にそれはピタッととまった。入れられた球が、虎の体温で外殻を溶かされ、体内で内部の薬品を弾けさせたのだ。

「ふ、うむおぉぉっ…!」
「あーぁ、残念。また虎さんのケツ穴が痒くて堪らなくなっちゃうねぇ」

心底愉しそうに言い、狼は虎の尻穴から、気が狂いそうな痒みに襲われ、絶え間無く収縮をしている尻穴から指を離す。
そして、狼は真っ赤に充血して苦しげにヒクついている虎の恥ずかしい穴を観察しながら、ついさっき離したばっかりの指で次の痒み薬の球を摘まんだ。

「可哀想だから、今度は球をたくさん入れて中を引っ掻いてあげるよ。嬉しいでしょ、虎さん?」
「むぅっ!? おぅぅーっ!」

残酷な言葉に対し懇願の唸り声を発しても、鬼畜な狼の加虐心を煽る事しか出来ない。目隠しの下で涙を流しても、過敏な尻穴を刺激される不本意な悦楽で勃起してしまっている性器を振り乱して悶えても、虎に許しは与えられない。

「あぅ、もぅーっ! お、おんっ、むぉぉんっ!」

むず痒さに尻穴を震わせ、裸体をくねらせる虎の甘い悲鳴は、哀しく部屋に響き続けていた。



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コメント
虎大好き💛
今回も、大好きな虎獣人を縛って泣かせて嬲っていただき、感謝感激雨あられでございます。
珠をを肉孔に突っ込まれもがく虎さんが、セクシーでした。
今後とも、五月雨先生の作品を応援します。狼になり替わり、深く御礼申し上げます!!

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