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少年主人は鬼畜な執事に焦らされる

2014.10.06.Mon.21:00
この作品はなこさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「あんっ…っあっ! イ、くっ、イきそうっ…!」

舌を突き出し、少年が絶頂を訴える。だが、その言葉を聞いた青年は意地悪く微笑み。

「まだ、ですよ。ご主人様」

年下の主の尻穴を掻き回していた右の人差し指と中指を、主が射精を迎える前に抜いてしまった。

「あぅぅっ」

体内から指がいきなり抜ける感覚に少年は可愛く鳴き声を上げて悶え、射精をおあずけされた自身の性器を潤んだ瞳で見つめる。絶頂を求めて苦しげにヒクつく自らの性器を見つめながら、どうにかして触れようと手を動かす。しかし、今の少年の手は、執事である青年の手によって細いテープで自由を奪われ、頭の後ろで組んだまま下ろせないようにされてしまっている。
もう数え切れないくらいに射精のおあずけをされて苦しいのに、自身の手で性器を慰める事は出来ず。イきたくてイきたくて堪らない少年主人は、いやらしく腰を揺らめかせて目下であるはずの青年執事に淫らなおねだりをした。

「も、やらぁっ…! イかひぇて、よぉっ。おね、がいぃっ…!」

はぁはぁと息を切らし、淫液で汚れた恥部を突き出して卑猥なおねだりをする主の姿に執事はにっこりと笑い、唇を少年の耳元に寄せてそっと囁いた。

「それじゃ駄目ですよ……を……で……ってお願いをして下さい」
「っ……!」

吐息をたっぷりと混ぜて流し込まれた、あまりにも卑猥過ぎる指示に少年主人は赤く火照っていた顔を恥ずかしさでより赤くし、瞳をぎゅっと閉じていやいやと首を振った。

「嫌ですか? なら、まだイかせてはあげられませんね」
「ひぁぁっ!?」

執事の言葉の直後に、右指が再び体内に差し込まれ、容赦無く肉壁を抉って悦楽の責めを施す。

「今日は、さっきの言葉をちゃんと言えるまで、たっぷりと焦らして差し上げますよ」
「ひぁ、やぁぁんっ…!」

少年主人の甘い悲鳴は、まだまだやみそうにない。



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