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乳首を嬲られ放置され

2014.10.05.Sun.21:00
この作品はかにさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「んんーっ…ん、むぅぅぅ…!」

黒布の目隠しの下から涙を零し、口に噛まされた赤のギャグボールを噛み締めて青年はもう何度目か分からない絶頂を迎え、裸体をビクビクと跳ねさせた。手首を頭上で重ねる形で縄に縛り上げられ、天井から立ったまま吊るされた裸体を、だ。
視界も、言葉も、移動も、座る事さえも許されない拘束を施された青年は今、部屋に一人きりで放置され、淫具の責めによって休み無い絶頂を与えられていた。
それもただの絶頂ではなく、乳首に貼り付けられた小さなローターの振動のみで迎えさせられる絶頂を。

「んひゅ、ふ、むぉっ」

どうにかしてローターを剥がせないかと、青年は必死に胸を揺らしてローターを振り落とそうとする。
しかし、テープでしっかりと固定されたローターは、青年の試みも虚しく剥がれる気配を見せず、幾度と無く射精を強要され、精液でどろどろに汚れたペニスがひょこひょこと揺れるのみ。
どんなにもがいても乳首の責めはやまず、すぐ近くにあるローターのリモコン。左の二の腕にベルトで固定されたリモコンに触る事も出来ない。

「あぅ、あ、おぉぅっ」

完全に自由を奪われ、快楽に思考能力を奪われた青年は、連続で訪れる絶頂の波に身をくねらせ、くぐもった鳴き声を上げる。
性器に一切触れられず、乳首のみで行わされる絶頂は憐れな青年を容赦無く追い詰め、青年は汗と淫液に塗れた裸体を苦しげに痙攣させるのだった。




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