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少年は鬼畜な連続絶頂で躾けられる

2014.09.27.Sat.21:00
「あ、あんぅ…! も、やら、たひゅけへ…っ!」

広いベッドに敷かれた、薄緑色をしたふかふかの毛布の上で、その少年は苦しげな喘ぎを発していた。
幼い顔は真っ赤に火照り、目の端からは透明な雫を零す少年。小刻みに震えながら絶え間無く喘ぎを溢れさせている口からは犬のように舌が垂れ、飲み込む力を失った唾液は少年の頬を伝って毛布を濡らしていた。
一目見ただけで異常だと、かつ激しい快楽で限界以上に苦悶していると分かる程の痴態を少年は晒している。しかし、ベッドにあぐらをかいて座り、少年を眺めている男は助けの手を差し伸べず、むしろ意地悪く笑って左手に握ったリモコンを操作した。

「ひぁぁーっ!!」

甘い絶叫と共に、少年の華奢な肢体がビクビクと痙攣してベッドを軋ませる。喉を大きく反らし、尖り切った乳首を揺らしながら身悶える少年は強まった責め苦から逃れようと手を動かした。
だが、少年が必死に手を動かしても、状況は変わらない。少年の手は、自分の足首を掴んだまま固定する、過剰な程幾重にも巻き付けられた白布の拘束を外せはしない。
指一本を伸ばす事すらも許さない布の拘束は、当然衣服を取り上げられた裸体を手で覆って男の目から隠す事も許さず、男によって仕込まれた淫具、少年の尻穴を容赦無く掻き回す極太のバイブを手で抜き取る事も許さない。

「や、めぇっ! バイブ、強く、しひゃ、らぁーっ…!」

懇願の言葉の最中に少年は何度目かももはや分からない絶頂を迎え、腰をガクガクと突き出し、勃起したペニスを跳ね回らせた。もう吐き出す精液は一滴も無い、白くどろどろに汚れ切ったペニスを。

「やぁ…んも、らめ、りゃめ…イぎたくにゃい、のおぉ…っ!」

連続で、わずかな休みも与えられずにイかされ続けた少年は、呂律の回らない口調で男に懇願した。
その懇願は、どこまでも熱くなっていく自身の肉体に、終わりの見えない悦楽の責めに、そして、激し過ぎる快感を心で拒みながらも、身体が勝手に快感に溺れていく事に対する恐怖から生み出された嘘偽りの無い悲痛な物で。
相手が鬼畜な男でなければ、きっと何らかの許しが与えられていたのだろう。そう、相手が懇願を聞いて愉しそうに微笑み、加虐心を高ぶらせる鬼畜な男でなければ。

「んー? もっとイきまくらせて、従順なペットにして欲しいって? 淫乱な子だねぇ」
「ひっ!? ち、がぁーっ…!」

否定をしようとした口の動きが、詰まったようにとまり、少年の目が見開く。男の右手が尻穴のバイブを掴み、最奥へと押し込んだせいだ。

「お望み通り、たっぷり苛めて、イきまくらせてやろうな。俺無しじゃいられない、従順な淫乱ペットに躾けてやるよ…」

愉しそうだが冷たい笑みを男に向けられ、少年は背筋を凍らせ理解した。
もう、逃げられない。自分はもう男に全てを支配され、二度と戻れなくなるまで快楽に溺れさせられるしか道は無い、と。

「あ、あぁ…」

少年は思わず絶望の吐息を漏らす。
その絶望は、少年が自分の尻穴の収縮を、快楽への期待での収縮を自覚する度に濃くなり。男の表情は少年の絶望を感じ取る度に、黒い笑みを濃くしていくのだった…。




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