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精液家畜な犬妖怪

2013.04.04.Thu.02:25
「あかっ・・・はっ」

木で出来た部屋に、一人の男がいた。
いや・・・正確には一体の妖怪と言うべきか。男の頭部には、茶色の犬の耳。尻には、同じ色の尻尾があった。
普段は服に隠されている尻尾だが、今は外気に晒されている。男は、もう何日も服を着ていない。
この男を捕獲したハンターにとって、妖怪の男は家畜であり、服を着せる必要は無かったからだ。

「もっ…はずひ、て。…やら、イくぅっ…!」

妖怪が限界を訴え、この日数十回目の射精を迎える。ペニスが痛むのに、射精したくないのに、妖怪の体は精液を吐き出してしまう。
精液を吐き出させているのは、男を苦しめる数々の性具。
手と足の枷で床に縫いつけられて要る妖怪。四つ倍を強制されて要る妖怪のアナルには、太いバイブが突き入れられている。そのバイブは機械で前後に動かされていて、男のアナルを出し入れと回転で縦横無尽に掻き回す。どんなに鳴いて喘いでも、変わらず、残酷なままだ。
妖怪の精液を、絞り出す為に。

「ひぎっ…イぐぅーっ!」

男がまた射精した。出した白濁は床の容器に溜まり、高級品として屈折した富豪達に売り捌かれる。
家畜妖怪は、そんな欲望を叶える為に、今日も明日も精液を吐き出させられるのだった。





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