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刑事の尻穴は淫薬で満たされる

2014.09.24.Wed.21:00
「く、あぁぁ…や、めろぉ…っ!」

顔を赤く火照らせ、男は苦しげに叫びながらもがく。しかし、幾らもがいても石牢の床に金具で縫い付けられた手首は顔の横で固定されたままで、更にその手首の横に同じ金具で縫い付けられた足首も床から離れられない。
強制されたその体勢はまるで後ろにでんぐり返しをする途中のような体勢で、なおかつ衣服を脱がされ露出させられた恥部が嬲られる様子を嫌でも男に見せ付け続ける体勢でもあった。

「やめてなんて寂しい事言うなよ。刑事さんの為にまだまだ用意してあるんだから…さ」
「あぅぅぅ!」

語尾と共に、男が刑事の尻穴に器具を差し込む。その器具は、注射器と同じ大きさと形をした、針の部分が丸みのある物で、内部には無理矢理に発情を促す強力な媚薬が入っていた。
すでに多くの媚薬を注がれ、赤く充血している刑事の尻穴。その尻穴が苦しげに収縮し、器具の先端にしゃぶり付く淫猥な光景を眺めながら…男は、ゆっくりと器具の底を押して刑事の体内に新たな媚薬を注入していく。

「ひ、あぁ…! や、ら…んも、はいりゃない…っ!」

舌足らずに限界を訴えながら、刑事は容赦無く流し込まれる媚薬の刺激に身悶える。
感覚を鋭敏にする無慈悲な薬品で満たされた刑事の尻穴は、液体が注がれる刺激にすら堪らない快感を与えられてしまう状態で、その強過ぎる快感から逃れたいと思っても、手足は全く動かせない。
暴れて逃れる事も、尻穴に差し込まれた器具を払いのける事も叶わない刑事に出来るのは媚薬を注入されている自身の恥ずかしい穴を見つめる事だけ。男の責めで少しずつ壊されていく尻穴を、力無く見つめる事だけだ。

「っと…空になったか」
「はぅっ」

内部が空っぽになった器具が抜き取られ、同じく空っぽになった器具が積み重ねられている刑事の左横へと投げ捨てられる。

「あぁ…あふ、れりゅ…」

はぁはぁと荒い息を吐き、自身の尻穴から淫薬が零れている事実を口にする刑事の蕩け顔をみて男は満足そうに笑い、愉しそうに言った。

「溢れちゃったね、刑事さん。でも、まだたくさんあるから幾ら溢れさせても大丈夫だよ」

男の台詞と同時に、次の器具が尻穴にあてられる。その様子を見た刑事はもはや無意味な懇願をする事すらもやめ、潤んだ瞳ごしに器具が穴に侵入する様を呆然と見つめていた。





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