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捕らわれの虎騎士は穴の疼きで壊される

2014.10.17.Fri.21:00
「あ…あ、はぁっ…!」

荒く乱れた呼吸が、地下牢の中で響く。声の主は、虎獣人の男。部下を守るために自ら捕虜となり、敵の手によって拘束を与えられた裸体を、甘い責め苦で嬲られている虎の騎士だ。

「っ、く、ふぅっ…!」

必死に歯を食い縛り、拘束を解こうと虎は手足と尻尾に力を込める。だが、拘束は外れない。
どんなに暴れても虎の手首と足首を地下牢の床に縫い付けている金具はびくともせず、虎はうつ伏せで尻を高く掲げた体勢から抜け出す事は叶わず、鉄格子の方に向かって丸出しにさせられた恥部を隠す事も、太くしなやかな尻尾を天井に繋いでいる革の枷を取る事も出来ない。
立ち上がる事はおろか、移動すらも制限された虎騎士の心は屈辱に塗れている。築き上げた騎士としての誇りを砕かれるような屈辱だ。
しかし、虎を拘束した者達はそんな屈辱を味わわせるだけでは満足せず、更に無慈悲な、男としての誇りさえも砕くような恥辱を味わわせる仕掛けを虎に施してしまっていた。

「あぁ…触り、たい…っ!」

堪え切れない欲望を零し、虎は腰を揺らす。その度に、虎の尻穴はピクピクと小刻みに収縮しながら、自身から分泌された腸液と無理矢理に注がれた媚薬が混じり合った液体を辺りに撒き散らした。その液体が自分の手足に降りかかっても、もはや虎は気に留める余裕も無い。
残酷な薬品の効果で強制的に発情させられた尻穴は絶え間無く疼き、快楽が欲しいとしきりに喚いている。けれど、手の自由を奪われた虎は疼く尻穴を慰められず、枷で天井に繋がれた尻尾では疼きに疼いている穴をはしたなく刺激する事も出来ない。

「もう、いやだ…! 頭、おかしく、なる…っ!」

制御不可能な発情に心と身体を蝕まれる恐怖に怯え涙と唾液を零して叫んでも、虎しかいない一人きりの地下牢ではだれにも届くはずが無くて。
虎は反響する自分の叫びを聞きながら絶望を深め、敵の思い通りに少しずつ、淫らに崩壊させられていくのだった。



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コメント
虎いじめ・・・
はいはいはい、今回も虎に食いつきました。今回は、放置プレイに似ていますね。
このまま、虎が性の虜になるようなラストがたまらんです。
孤高の虎がいじり倒されるのが好きなんですね。次回作も、期待しています。

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