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鳥籠の中で嬲られる少年

2013.09.04.Wed.08:00
「ふぁっ、あっあっ!」

一人の少年が、その裸体を悶えさせて喘いでいる。その様子を、数人の男達が少年を入れた檻の外から観察していた。
少年が入れられている檻は、鳥籠のように縦に細長い物で。少年は手首に手枷を嵌められ、鳥籠の天井に繋がれていた。
また、足首にも同じ枷が嵌められ、少年は立ったままの体勢を維持させられ、膝を突く事も許されなかった。

そんな状態で、少年は強制的に快感を送り込まれている。少年の身体に取り付けられた残酷な仕掛けは、感情も意思も無く無慈悲に少年を喘ぎ鳴かせていた。

「んふぁっ…っもぉゆるひへぇっ! 乳首もひんこもおかひくなりゅぅっ!」

少年の乳首とペニスには、それぞれ細い鎖が繋がれている。
そして、鳥籠の柵に鎖の先が繋がれていた。

「んひっ、んはぁっ!」

乳首を挟み込むクリップに付いた鎖は、届くギリギリの長さに設定され柵に結び付いている。
ちょっとでも少年が身体を引くと、乳首が強く引っ張られ痛みと、快感を受けてしまう。それを避ける為には男達の目に捧げるように胸を突き出し、鎖をたるませるしか無い。

しかし、そんな少年の行動を阻むのが、ペニスの鎖だ。亀頭のすぐ下に巻き付けられた鎖は少年のペニスをきつく絞め上げ、鎖の途中に吊るされたローターはその振動を鎖を通してペニスに伝えていた。
ローターの刺激によって快感を覚え、身体が動いてしまうと鎖によって苦しめられる。ささやかな動きさえ制限された少年は散らせない快楽をその憐れな肢体に溜め込み、涙を流して男達に許しを求めていた。

「お願いぃ! もぉやらっ! もうやめへっ!!」

だが、男達はその少年の懇願を嘲笑うかのように乳首とペニスの鎖を摘まみ、気まぐれに揺らし始めた。

「ああぁ! だめだめらめぇへっ!!!」

突然に新たな快感を与えられて少年は嫌がったが、拘束され、敏感な場所を人質に取られては激しい抵抗も出来ない。

「んあぁ…きゃふぅっ!!」

少年はだらしない蕩け顔を自分を嬲る男達に晒しながら、注がれる悦楽に理性を壊されるしか、無かった。







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