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忍び達は淫穴を緩慢に貫かれる

2014.09.05.Fri.21:00
「あ、あぁぁ…! も、やら、やらぁぁ…っ!」
「おひり、んぅぅ…も、じゅぽじゅぽしないれ…!」

外を夕闇が覆う時間。城の庭にある水車小屋の中で。
捕らわれた二人の忍びの少年が向かい合い、真っ赤で火照った顔で涙と唾液を零しながら喘いでいた。

武器は当然奪われ、加えて道具も衣服さえも全て取り上げられた少年達は、縄に縛り上げられた手首をギリギリつま先立ちが出来る位置で天井から吊るされた。更に足首を、軽く開いた状態で床の金具に縄で繋がれ、二人はお互いの乱れる姿を見続ける状況からも、床から伸びて尻穴を下から貫く、小屋の外にある水車と連動して上下する極太の張型からも逃げられない。

「ひぃぃ…しょんな、奥…!」
「うぁぁぁ! 抜けてく、ぅぅ」

中を埋め尽くされていく圧迫感と、抜けていく排泄にも似た解放感。それらが一定の周期でゆっくり、じっくりと繰り返され、少年達は吊るされ、責め具に串刺しにされた裸体をガクガクと身悶えさせた。
その身悶えの度、汗に濡れた身体はいやらしくくねり、赤くふくらんだ乳首が薄暗い中で跳ね、あまりに緩慢な快楽のせいで達する事はもちろん萎える事さえも許されない性器が先走りを撒き散らしてぶるぶると揺れた。

「いや、いやぁぁ…!」
「も、ゆりゅひへ、たしゅけ、へ…!!」

悦楽を与えられるのが嫌なのか、悦楽が足りないのが嫌なのか。口にしている少年達ももはや分からない。
しかし、蕩け切った思考回路でも理解出来る事がある。それは、懇願したところで張型の動きはとまりも早まりもしない事。そして、任務に失敗した自分達を助ける者は、誰一人としていないという事。

「あー…んあぁぁ…」
「ん、ひぃ…いやぁー…!」

絶望と、生殺しの快楽責めに精神と肉体を溶かされ、壊されていく忍びの少年達。
二人を捕らえた存在が訪れる朝は、まだまだやって来そうに無い。




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コメント
初めまして♪
素敵な小説ですね♪興奮します(ドキドキ笑)もしよかったらランクに参加しませんか?ご来訪お待ちしてます!

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