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顧問は尻穴をヒクつかせて快楽を求める

2014.08.25.Mon.21:00
「先生、良い子で待っててくれました?」

そう言いながら、水着姿の少年が自身のみが所属する水泳部の部室兼、更衣室へと入る。
だが、言葉に対する返事は無い。元よりいない部員はともかく、呼びかけられた教師、顧問の返事も無い。あったのは、部屋に置かれた細長いベンチが軋む音。そして。

「ん、ふぅぅっ…!」

そのベンチに括り付けられて自由を奪われた顧問の、濡れた呻き声だった。
口に黒いガムテープを貼り付けられ、言葉を封じられた顧問の手足は今、ベンチの上で後ろにでんぐり返しをする途中のような体勢で口と同じガムテープでベンチへと縫い付けられている。
幾重にも巻かれたテープの拘束は、顧問の身体を完全にベンチに固定していて、幾らもがいても逃げられない状態だ。
しかし、その状態を顧問自身は苦しく思っていない。むしろ、心の底から嬉しさを感じている。
その証拠に、パンツを脱がされてだらしなく晒され、本来なら羞恥と屈辱で萎えているはずの顧問のペニスは、少年が現れた瞬間から限界までふくらみ切って蜜を垂らし。ペニスのすぐ下にある、天井に向けられたアナルは、これから始まる時間を待ち切れずに早くも収縮を繰り返していた。

「ふふっ。先生のお尻の穴、ヒクヒク動いてる。僕が戻ってくるのが、よっぽど嬉しいんですね」
「ん、ふっ」

ベンチに括られた手と、足の間。そこに少年は水着を脱いで腰を下ろす。
それは、顧問の痴態で勃起した少年のペニスが、顧問の顔の前に来る位置。加えて、動けないよう手足を拘束されて放置され、自身が勤める学校内で股間を晒け出す背徳の興奮で熟れ切った尻穴が、良く見える位置で。

「ん、むぅぅ…」

目の前で少年の肉棒が揺れ、淫臭に鼻腔を犯される感覚に、一番恥ずかしい穴を余すところ無く観察される羞恥に、顧問の瞳は一気に蕩けていく。

「さて…先生。今日はまず、このエッチな穴をたっぷり可愛がってあげますね」
「ふ、んむっ」

尻を掴まれ、左右に広げられ、ぐにぃ…と顧問のアナルが大きく開かされる。
ぽっかりと開いた穴を、覗き込まれながら顧問は期待でペニスを更にふくらませ、少年のペニスの匂いを愉しそうに嗅ぐ。

その目にはもはや自分が教師である事など、ここが学校である事などを覚えている気配は欠片も無く。顧問は仔犬が餌をねだるような視線を年下の少年に向け、腰を揺らめかせて快楽をおねだりしていた。




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コメント
これの続編読みたいです!

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