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牛少年達は柵の中で淫液を搾り取られる

2014.08.19.Tue.21:00
160万HITリクエスト!
この作品は名無しさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「ん、もおぉ! んんーっ!」

人里離れた山奥の草原。涼やかな風が吹き抜ける野原に建てられた一つの牛舎の中で、少年の呻き声が聞こえていた。
それも、一人分ではなく、何人もの声が。

「ん、うぅぅ…も、ぉ。もぅぅ…!」
「うー…も、もー…っ!」

涙を流し、言葉を奪う黒い棒の口枷を噛み締めて鳴く少年達。その頭部には、牛の角の飾りが付いたカチューシャが嵌められている。
そして、腕には牛柄の、指を使えないように拳を握り込ませた状態を強制する機構が付いた二の腕までを覆う手袋。足には、太股の途中までを覆う牛柄のニーソックスが着せられ、少年達は大事な部分を一切隠す事が出来ない淫らな牛のコスプレをさせられていた。
加えて、牛の恰好をさせられた少年達はまるで本物の牛を扱うかのように一人一人横に並ぶ形で柵に入れられ、足と手を四つん這いに開いたまま閉じられなくするよう、手首と足首に柵と短い鎖で繋がっている革の枷を装着され。更に。

雌牛の乳を搾るかの如く、左右の乳首と小ぶりなペニスに、休み無く機械で動き続ける搾乳機を取り付けられてしまった。

「おー、すげぇすげぇ。こいつらの乳首ビンビンに尖ってるぜ。とても男とは思えないなぁ」
「気持ち良さそうに鳴きながら雄ミルク出しまくってるし、こいつらには根っから淫乱牛としての才能があったって事だろ?」

少年達に牛の姿をさせた男達は、黒いチューブが付いた透明なビニール管の中、絶え間無い吸入の刺激によって硬くふくらんでしまっている乳首と、萎える事も出来ないまま何度も射精をさせられている幼いペニスをニヤニヤと眺め残酷に嘲笑う。

「ん、も…もぉっ…!」

その笑みと言葉に羞恥心を煽られ、少年達は快楽で追い詰められている心をより削り落とされる。
だが、無慈悲な男達はそこまで責め立ててもまだ責め足りないらしく、意地の悪い指摘をした。

「おいおい、腰が落ちてきてんぜ? ちゃんとケツを高く突き出せよ」
「う、うぅぅ」

そんな事を言われても、達し過ぎた身体は言う事を上手く聞かず、少年達の手足はガクガクと震えて限界を訴えていた。

「しゃーねーな…腰をちゃんと上げられるように、手伝ってやるよ」
「んもぉぉっ!?」

柵の前にいた男が一人の少年に言い、別の男が少年の背後で行動を起こした。
今まで弄られなかった尻穴に、ピンク色の球が連なった淫具。牛の尻尾の飾りが付いたアナルパールを挿入し始めたのだ。

「尻尾を引っ張ってやれば、嫌でも腰を上げられるだろ?」
「ちゃんと全員分用意してあるから、一斉に引っ張ってやろうな」

非情な発言と共に取り出された、幾つもの牛尻尾付きアナルパールを見て、少年達は驚愕し。何とかして逃れようと必死に枷を鳴らした。

「そうかそうか、嬉しいか」
「んぅっ! んっ!」
「うぅーっ…んもぉぉぉーっ!!」

違うと否定する事も叶わず、当然疲れ果てた肉体でそれまで外せなかった拘束をいきなり外せる訳も無く、淫具の挿入から逃れようとしていた他の少年達の尻穴にも、とうとう球が押し込められ出す。

「んむっ、むっ、むぅぅ!」
「あぉ…うもぉぉぉぉーっ…!」

悲痛な牛の鳴き声は、草原を通る風に掻き消され、嬲る男達以外の耳に届く事は無かった。




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