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生意気な少年は淫穴を嬲られ反抗心を奪われる

2014.08.17.Sun.21:00
160万HITリクエスト!
この作品はマホさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



夜を迎えた校舎にある、体育館の用具室。乱雑に置かれた運動用具の一つの跳び箱の上で、金髪の少年はうつ伏せで寝転がっていた。
だが、その恰好は少年本人が望んでしている事ではない。着ていた学生服を脱がされ、丸出しとなった尻穴を背後の存在に突き出す体勢など、望んでする訳が無い。
しかし、今の少年は幾ら嫌だと思っても恥ずかしい姿から逃れる事は出来ない。何故なら、少年の手足は幾重にも巻き付けられた黒のガムテープによって跳び箱の側面に縫い付けるようにして拘束されてしまっているから。
手首も、肘も、二の腕も。加えて足首も膝も太股もがっちりとテープで固定され、跳び箱から離れる事すら不可能な状態。
そんな状態では逃げるどころか、抵抗も行えず。金髪の少年は自分の尻穴に挿入された指が内部を掻き回す刺激に反応して、ピクピクと痙攣するしか無い。

「あぁっ、あぁ! んあぁぁ…っ!」
「可愛い声で喘いでるね…とても、教師に暴言を吐いていたのと同じ口から出てるとは思えないよ」

穏やかな口調で、にっこりと微笑みながら白衣を着た教師は、右の人差し指と中指で少年の尻穴を嬲り倒す。与えられた快楽で分泌された淫液に塗れ、尻穴がぐちょぐちょに汚れ切っているのも構わず、休み無く嬲り続ける。

「ひ、ぎっ! ん、ひぁぁぁ!」

もう、何時間尻穴だけを責められているのか、少年には分からない。分かる余裕も無い。
激しい快楽にこれ程苦しめられているというのに、性器は根元に嵌められた射精を禁じるリングのせいで一度も解放されておらず、体内で暴れ回る射精への欲求が少年の思考能力を完全に奪ってしまったからだ。

「お、ねが…っ! も、イかしぇへ…せーえき、出させてぇぇぇぇっ!」
「ん? よく聞こえないなぁ…」
「ひょ、ん、なぁぁっ!」

必死の懇願を無かった事にされ、まるで懇願をした事への罰のように前立腺を強く押され、少年は濡れた悲鳴を発しながら痙攣する。
その耳に心地良い悲鳴を聞いた教師は、鬼畜な笑みを口元に浮かべ、涙を流して蕩け顔を晒している少年の尻穴をより容赦無く指で抉った。

「だ、め! それ、りゃめぇぇぇーっ…!!」

射精を伴わない絶頂に悶える少年の鳴き声は、薄暗い体育倉庫に一晩中響き続けていた。



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