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捕虜は恥ずかしい穴を好き勝手に使用される

2014.08.20.Wed.21:00
王宮の近くに建てられた兵舎。その地下にある、石造りの空間。

「んぐぅぅぅ! ふ、むぐぅぅ…っ!!」

そこに、裸体の男の悲鳴が響き、そして。

「ほら、兵士長さん…しっかり絞めろよっ!」

捕虜として捕らえた敵国の兵士長を背後から犯す兵士の罵声と、太いペニスが容赦無く尻穴を掻き回す淫らな水音が響いていた。

「あぐ…む、ぐぅぅ」

言葉を奪う布の猿轡に歯を立て、どうにかして逃れようと兵士長は必死にもがく。だが、兵士長の手首と足首に嵌められた頑丈な金属の枷はびくともせず、兵士長の手足を犬がするような四つん這いの姿勢で床に鎖で繋ぎ、移動の自由を制限してしまっていた。
もちろん、手足を拘束されている状態では、腰を天井から吊るし、尻を突き出す恰好を強制させている縄を解く事も出来ず。憐れな兵士長は晒された尻穴を敵国の兵士に好き勝手に犯される屈辱からも逃れられない。
たとえ、その屈辱がもうすでに何時間も続いていても。幾度と無く精液を注ぎ込まれた尻穴が、閉じる事も叶わずに中に出された精液をとろとろと垂れ流す、そんな無惨な状況に兵士長が追いやられていたとしても、逃げる事は認められない。

無慈悲な兵士達は汗と淫液に塗れ、誇りを捨てて懇願の呻きを発している兵士長を何人もで代わる代わる、欲望のままに嬲り倒していた。

「ったく…お前のケツマンコゆるゆるじゃねーか。チンコを絞めんのくらいちゃんとやれ…よっ!」
「んぐぅぅ!?」

突然に走った、左の尻への衝撃。それは、兵士長を犯す兵士が右手で尻を叩いた事による物で、与えられた痛みに反応し、兵士長の尻穴は体内に埋められた肉棒をきゅっと絞め付けてしまった。

「やれば出来んじゃねーか。ほら、その調子で…しっかり絞めろよっ!」
「あぅっ! あっ、おぉーっ!」

右と左が不規則に、かつ手加減無しに白い尻が手で打たれ、その度に兵士長の尻穴はペニスを強く絞め、そうして肉壁をペニスで抉られる度に新しい快楽を覚えてしまう。

「良い鳴き声だぜ…肉便器」
「んぐぅぅ! あ、ふぅぅーっ!!」

残酷な呟きは、拘束された裸体を悶えさせるかつて誇り高い兵士長だった男の耳にはもはや届かず。
肉便器として良いように使われ、ビクビクと痙攣する男の濡れた悲鳴は、周りを石で囲まれた地下の空間に外に漏れる事も無く鳴り続けていた。




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