FC2ブログ

怒りの凌辱は倉庫の中で

2014.08.09.Sat.21:00
夏休みを迎えた校舎。その裏手にある、古びた倉庫で。

「うぅっ、んぅっ…ふうぅぅ!」

黒いガムテープを貼り付けられて塞がれた口から、濡れた悲鳴を発していた。その悲鳴の原因は、尻穴で生まれる刺激。
惨めに呻く少年を取り囲む少年達が、代わる代わるに自身の肉棒で尻穴を貫く、屈辱の快楽だ。

「おい、どんな気分だ? 犬みたいな恰好で後ろから犯されてよ」

無慈悲な罵倒を浴びせられても、少年は耳を手で覆う事も許されない。言葉通り、少年は犬のような姿にされてしまっているから。
数人がかりで倉庫に連れ込まれ、衣服を奪い取られた少年の手足は、窮屈に折り畳んだ状態で手首と二の腕を、足首と太股を、口を封じているのと同じ黒のガムテープで括られてしまった。
それは、手足を伸ばす事も叶わず、肘と膝で身体を支えるしか無い無防備な姿で。何人もの相手に腰を掴まれ、隠せずにさらけ出された恥ずかしい穴を連続で貫かれる責めを与えられても、少年は乗せられたマットの上で抵抗らしい抵抗も出来ずに喘ぎ鳴かされ、よがり狂うのみだ。

「う…うー…!」

幾度と無く征服の証である白の体液を体内に注ぎ込まれた尻穴は、今や抜き差しの度に腸液と白濁が混ざった淫液を垂れ流している。
容赦無く抉り倒された肉壁は絶え間無くヒクつき、少年の拒む意思とは裏腹に歓迎するかの如く中で動く熱い塊に絡み付いた。

「全く…ケツマンコエロく吸い付かせてよ。とんでもない淫乱だな」
「う、ふっ…!」

悔しさ、苦しさ、そして気持ち良さ。ありとあらゆる感情と刺激が拘束された少年を責め立て、その瞳から涙を零させる。
だが、少年の悲痛な涙は責め苦の終わりには繋がらない。むしろ、責めを与えている少年達の心に、苛立ちを生む。

「何泣いてんだ? 泣きたいのはこっちだよ」
「そうそう、お前のせいで、俺達は夏の大会に出れないどころか部自体が無くなったんだからな」

怒りを含んだ口調で口々に、自身が起こした問題の事を言われ、少年は身を強張らせ怯えた。

「まぁ、泣くって事はまだ反省が足りてない証拠だから、もっともっと、いたぶってやろうぜ」
「うぐぅぅっ!?」

硬くなっていた身体が、尻穴に肉棒を含んだまま突然大きく動かされる。
それは犯していた少年がガムテープに包まれた少年の左膝を持ち上げた事による物で、手足を封じられた少年はされるがままに仰向けにされた。
尖り切った乳首も、勃起した性器も、奥深くまで埋め尽くされている尻穴も良く見える仰向けに。

「そうだな、怪我しないようにしっかり押さえ付けて、ちゃんと反省出来るようにケツマンコ以外も弄ってやろうぜ」
「うぅっ! む、ぐぅぅ!!」

必死に首を左右に振りイヤイヤをする少年に構わず、責める側の少年達はすでにほとんどの自由を奪った少年の手足を、寝転がらせたマットに押し付けさせる。
何人もの手でだらしなく足と、腕を広げさせられた少年は、もはや満足に悶えるのも不可能で。赤く熟した乳首、倉庫にいる全員分の精液でどろどろに汚れた性器を弄られても、さっきよりも遠慮無く尻穴がほじくられても。少年は目を剥いて喉を反らし、マットに縫い付けられたその身を無様に痙攣させる様子を、何もかも、余すところ無く観察されてしまう。

「おーおー、ガクガク震えてんな」
「その調子で悶えまくって、俺達に惨めなところを見せてくれよ?」
「んもっ! う……ぎゅぅぅぅーっ!!」

激しい怒りを快楽という形で叩き込まれる少年は、もう助けてと思う余裕すら失っている。
脳内と身体中を気持ち良いで満たされた少年が理性を砕かれる時は、もう、目の前だ。





↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


↓こちらもよろしければ応援クリックお願いします↓






















関連記事
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

コメント

管理者のみに表示