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少年は重ねられた裸体を快楽で嬲られる

2014.08.07.Thu.21:00
「うーっ! ん、ぐぅぅぅーっ!!」
「あ、おぉ…ふぐ! うぅーっ…!」

ゴム栓の付いた口枷に言葉を奪われた少年の喘ぎ声が、二人分聞こえる。
悲痛極まりないその甘い絶叫は、冷たい金属の壁に囲まれた殺風景な部屋を満たした。少年達の恥ずかしい穴を容赦無くほじくっているピストンマシンの駆動音と共に。

「あ、ぐ…んぐぅぅぅ!」
「ん、も、おぅぅ!」

何とかして凌辱から逃れようとして、少年達はうつ伏せでもう一人と重ねられた裸体をもがかせる。だが、手首と足首に嵌められた枷はびくともせず、手足は枷に繋がれた鎖によって台の上で左右に引き延ばされた状態から抜け出す事は出来ない。
当然、手足の自由を取り上げられているのだから自分達のアナルを水平方向に抉り倒すピストンマシンはスイッチを切るどころか触れるのも叶わない。
幾ら絶頂をさせられても意思持たぬ機械は少年達を快楽の淵に追いやり続け、二人はお互いの甘い鳴き声を聞きながら、重ねられたアナルが嬲り倒される刺激に痙攣するしか無い。

「あぅ、あ、ぉ…」

すぐ近くに苦悶している相手がいながら、助ける事は不可能で、助けてももらえない。どちらの少年も尻穴での絶頂に狂わされ続ける地獄。
そんな残酷な仕打ちを与えた者は、身悶える少年達を正面から見下ろして笑い、下で苦しんでいる少年の口枷の栓を抜いた。
許しを与える為ではなく、散々邪魔をしてきた少年に、更なる屈辱を与える為だ。

「ほら、ヒーロー君。私のモノをしゃぶりなさい」
「う…!」

そう言われながら眼前に出された憎い敵のペニスに、ヒーローの少年は強い嫌悪感を示して敵を睨み付ける。

「そんな目をして良いのかな? 言う事を聞かないと…こうだよ」
「うぐぅぅぅっ!?」

意地の悪い敵の声の後、尻たぶに向かって鞭が振るわれる音と少年のくぐもった悲鳴が発せられた。
ペニスをしゃぶるよう命令された少年ではなく、その上で拘束されていたもう一人の少年の物だ。

「あぅっ!?」
「何を驚いてるの? 君達は仲間なんだから、君が悪い事をしたらちゃんともう一人が責任を取らないと」
「んぐっ、おぉっ! んむぅぅぅーっ!!」

連続で尻を鞭で叩かれ、その痛みと、痛みで筋肉が強張ったせいで体内がより激しく擦り上げられる悦楽に少年は下に仲間がいる事も忘れて鳴き叫び、腰を振った。
自分が反抗したのが原因で行われている、仲間への鞭打ち。それで発せられる悲鳴は、到底聞き流せる物では無くて。

「あぁ…お! うーっ、うぅぅ!」

ヒーローの少年は先程拒否した命令に、自ら敵のペニスを口に含んだ事で従った。

「そうそう、良く出来たね。でも、下手だったらまたもう一人にお仕置きしちゃうからね?」
「お、ごぉぉ…っ」

口枷で閉じられないようにされた口へ、敵は硬く張り詰めた肉棒を喉奥を貫く程に挿入する。
息苦しさと吐き気に襲われても、脅された少年は口を犯している敵の逸物を吐き出せず、舌を頬を駆使しての熱烈な口を奉仕を行わされた。

「あぁ、良い眺めだねぇ。無様な少年ヒーロー君」
「おぐ…う、お」
「うぅぅんっ! は、ふぅぅ…」

捕らわれた少年ヒーロー達の呻き声は、二人が敵の肉奴隷として壊れ堕ちるその時まで、部屋に響いていた。
救出など望めない、敵の組織の真っただ中にある部屋に。





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