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鬼畜な後輩は先輩をイき狂わせる

2014.08.12.Tue.21:00
「んうぅーっ! ふっ、ふぐっ! むぐぅぅぅーっ!!」

防音が施されたマンションの一室、そのベッドの上で、男がギャグボールに塞がれた口で濡れた悲鳴を上げ、ビクビクと痙攣していた。
身悶えている男は、一切衣服をまとっていない裸体だが、代わりに身体の自由を奪う縄の服を着せられている。
その縄の服は、男の腕を背中で捻り上げてきつく縛り、足を窮屈に折り畳んだ状態から抜け出せないように上半身の縄と膝の縄が短く繋がれ、足を伸ばす事すら許さない為にと足首と太股が縄で括られていた。

手足の自由を完全に取り上げられ、男は尻を突きあげるうつ伏せの姿から寝返りも打てない有様だ。
そんな状態では自身のふくらみ切ったペニスに巻き付けられた射精を封じる縄を解く事はおろか、ろくに身悶える事もままならない自分に激しい悦楽を注ぎ続ける極太のアナルバイブを抜く事も出来ず、また、淫具に掻き回されているアナルの反応を至近距離で観察している年下の男の欲情のこもった視線から逃れる事も出来ない。

「ふふ…先輩のケツマンコ、いやらしくヒクヒクしてますよ。チンコも、射精したそうにビクビク跳ねてますね」
「うぅぅ!」

意地悪く指摘しながら、後輩は先輩の体内を抉るバイブを右手で回し、左手では先走りを垂れ流している先輩のペニスをマッサージするかのように優しく揉みしだいた。

「あぅ、んもっ! ふむぅぅ!」

もはや、年上としての威厳を保つ余裕などあるはずも無い。先輩の脳内は隅から隅まで射精への欲求で染まり、プライドも忘れて背後の後輩に懇願の視線を向ける。
すると、その視線に気付いた後輩はにっこりと笑い、掠れた声で尋ねた。

「先輩、イきたいですか? このカチカチのチンコから、いやらしい汁を噴き出させたいですか?」
「んー! んぅーっ!!」

問いに対し、首を縦に振る先輩。必死な様子に後輩は愛しげに微笑み、何も言わず不意打ちでペニスの縄を解いた。

「うむっ!? おむ、も…んぐぅぅぅぅーんっ!!」

突然に訪れた放出の瞬間、心の準備も無いままにさせられた絶頂は、頭が真っ白になる程甘い衝撃で。
先輩は尻穴のバイブを強く絞め付け、拘束されたまま高く尻を掲げて震えていた。

だが、鬼畜な後輩は快楽の余韻から先輩が立ち直っていない事を知りながら、いや、知っているからこそ。

「ふぎゅぅぅぅぅ!? お、むぐぅぅ!」

イったばかりで過敏になっている先輩の尻穴を、握りしめたバイブで容赦無く抉り始めた。

「さて…先輩のお望み通り、たっぷりイかせてあげましょうね。そっちがおねだりしたんですから、覚悟してくださいね?」
「うぅぅぅーっ…!」

気絶しても起こされ、出す体液が無くなっても休み無くイかされる。
そんな甘過ぎる地獄は始まったばかりだと言う事を、先輩はこの時、知る由も無かった。





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