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男は監禁されて連続絶頂させられる

2014.08.04.Mon.21:00
この作品はゆうさんとえっつさんのリクエストを元にして書かせていただきました! リクエスト、ありがとうございました!



「っう、んあぁ! やら、やら…まらイぐぅぅぅぅぅーんっ!!」

窓も無く、どんなに騒いでも外に声が届かない地下室で、男は拘束された裸体を激しく痙攣させて達した。
だが、天井に向かって硬く張り詰めたペニスの先端からは絶頂の証である白く濁った体液は噴き出さない。それもそのはずだ。もうすでに体液は一滴残らず搾り取られ、台の上に仰向けで拘束された男の腹部を淫らに白く染め上げているのだから。

「あぅ、あおぉ…だ、め。りゃめ…ゆりゅひへぇ…っ!」

射精を伴わない絶頂は長く鈍く続き、男は舌を突き出し、涙を零しながら悶えた。
しかし、男を責める尻穴に仕込まれた淫具…エネマグラは、イき続けている男の前立腺を振動を加えながら押し上げ続け、容赦無く次の絶頂を男に要求する。
何とかしてその責めをとめようと思っても、男の手は今、頭上高く持ち上げた状態で寝かされた台の側面から伸びた鎖付きの枷に繋がれ、足首も同じタイプの枷で床に足先が着くギリギリの位置で繋がれてしまっている。そんな状態では振動するエネマグラのスイッチを切る事、底の部分からコンセントに繋がれているコードを抜く事以前に台から下りる事すら叶わず、憐れな男は萎える事も出来ないペニスを揺らしながら、汗と淫液に塗れた裸体をくねらせるしか無い。

「あぁぁー…! んぎ、ひっ…た、ひゅけへ…も、おねが…っ!」

目を剥き、もはやまともに喋れない程力を失った口から唾液を溢れさせ、一人きりの地下室で哀願を繰り返す男。
終わりの見えない、意思持たぬ機械に特に過敏な前立腺だけを嬲り倒される凌辱地獄に追い詰められている男は、地下室の扉が開いた音にも気付かず、声をかけられて初めて自分を捕らえて甘く責め立てている男が戻って来た事に気付いた。

「ふふ…随分愉しんだみたいだね。いやらしい匂いが部屋中にプンプンしてるよ」
「っ、は…も、ゆりゅして、たひゅけへ…イくの、もぉいやらぁ……っ!」

意地の悪い言葉に反応する余裕も失くした男は、プライドも羞恥心もかなぐり捨てて必死に懇願した。
その悲痛な懇願を聞いた男は嬉しそうに黒く微笑み、無慈悲に返事をする。

「監禁した相手に許しを求めるなんて、駄目な刑事さんだね。そんな刑事さんには、罰を与えてあげないとね」

言いながら、男は刑事の前立腺を抉っているエネマグラのスイッチに指をかけ、何の躊躇いも無くMAXと書かれた方向へとダイヤルを回した。

「ひぁぁぁぁぁーっ!? らめ! いや、イぐぅぅーっ!!」

さっきまでよりも激しくエネマグラが振動を始め、刑事は自由を奪われた肉体を強張らせてあっさりとイき、その熱が冷めやらない内にまたイき。常に理性を焼き焦がされるイきっぱなしの状態へと追いやられた。

「それじゃ、刑事さん。たくさんイきまくって、しっかり反省しなよ?」
「やら、いかな、れっ! あぁ、いや…あ、ひっ! んぎぅぅぅ!」

ビクビクと射精無しの快楽に震えながら、刑事は男の背中に声を飛ばす。
けれど、男はそれに応えず足を進め、とうとう地下室を後にしてしまった。

「あぅ、ひ、ぎっ! やらぁ…おかひく、なりゅ! 俺…んあぁぁぁ!」

再び一人きりとなった地下室で、刑事は濡れた悲鳴を発し。
抗いようの無い悦楽の波に、身も心も、捕らえた男の思い通りに溺れていくのだった。





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コメント
No title
こんばんは、えみしです。
今回は、エロ少な目の甘々を投稿しました。
どうぞ、お暇なら読んでください。

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