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少年勇者は街中で公開凌辱される

2014.07.26.Sat.21:00
「あぁっ! や、見ないれぇぇぇ…っ!!」

涙を流して絶叫し、少年は靴のみを身に付けたその身をビクビクと痙攣させる。

「おーおー、またイきやがったぜ、こいつ」
「魔王様にコテンパンにされた上にイきまくって、情けねー勇者様だな!」

そう言って絶頂した少年勇者を罵っているのは、人ならざる者の街の住人。
魔王に挑み、敗れた勇者は罰と称され、魔物達の街の中で晒し物にされ、絶え間無い屈辱を与え続けられていた。

逃げたくても、少年勇者の首には黒の首輪が嵌められ、立ったまま座れない位置で建物の壁に短い鎖で繋がれ、手首は背中で金属の枷を使って拘束されており、裸体を隠す事も出来ない。

強制的に強烈な快楽を注ぎ込む魔法を施され、数え切れない程イかされているペニスを覆うのも、許されなかった。

「嫌っ! やぁ…まりゃ、イぐ…!」
「お、イくのか?」
「デケー声で鳴けよ? 街中に聞こえるように!」
「うあぁ…っ!」

ありとあらゆる方向から浴びせられる罵声と、好奇と欲情が混じった視線。
それらに絶望しながらも、悦楽には逆らえず、少年勇者は何十回目かのその時を迎える。

「あぁ、イぐ、も、でにゃいのに…イっぢゃうぅぅぅぅぅ-っ!!」

だらしなく開いた口から舌と唾液を垂らし、かつて勇者だった少年は腰を大きく突き出す。
前に出されたペニスは、魔物達の目が集まるのを感じ、哀しく震えるだけの射精無しの絶頂をした。

「ひぁ、んぁぁ! だめ、りゃめ…んも、ゆりゅひへ…っ!」

憐れな少年勇者が発する許しを求める声に応える者は、一人としていない。




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