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少年は縛られ無様に悶える

2014.07.25.Fri.21:00
「う…ん、ぐうぅぅ…っ!」

口いっぱいに押し込まれた布に言葉を奪われ、目隠しで視界を閉ざされた少年が、必死に呻きながら拘束された裸体を畳の上でもがかせていた。
しかし、幾らもがいても少年は自身の自由を奪っている縄の拘束を外せず、手首は背中で捻り上げられたまま。足は足首と膝を縄で括られて開けない状態のままだ。

まるで芋虫のように転がり、立ち上がる事もしゃべる事も出来ない憐れな少年は、全身を汗に塗れさせて惨めにくねり、すぐ近くでその様子を笑って観察している男の目を愉しませてしまう。

「無様だな、忍者君。舌を噛む事も出来ずに身悶えて」
「うぅ…っ!」

意地悪な言葉を放ちながら、男が捕らわれた少年忍者のそばでしゃがむ。
少年はそれを感じ取っても、文字通り手も足も出せない姿では抵抗のしようが無く、目隠しの下で表情を恐怖に歪ませて身体を強張らせた。
かすかにぷるぷると震えている縛り上げられた少年に男は口角を上げ、右手を少年の股間に伸ばした。

「おまけに、こんな状態で性器までふくらませて…情けないにも程がある」
「んうぅぅ!」

限界まで張り詰めた性器を緩く握られ、少年は口の中の布を、媚薬が染み込まされている布を強く噛んで首を左右に振る。
それは、拒否の意思を表す物だったが、男はその意思表示を無視し、気の赴くままにふくらんだ少年の性器を扱き出す。

「あぉ、んぅ、ふぅぅぅ!」

心ははっきり嫌だと言っている。だが、強制的に熟させる薬品を仕込まれた少年の肉体は、持ち主の感情とは裏腹に刺激を悦び、満足に動かせないというのにビクビクと跳ね回った。

「良い反応だな。もっともっと乱れて、無様に堕ちなさい」
「うぅぅぅ…っ!」

もはや残酷な発言もほとんど耳に入らず、少年忍者は一方的に快楽を与えられて喘ぎながら、理性を削り落とされていくのだった。





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