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少年ヒーロー達は残酷な衣服で鳴き叫ばされる

2014.07.16.Wed.21:00
「あぁ…あぁぁ、んあっ!」
「も…やら、たひゅけへ…っ!」

防音が施された白い壁に囲まれた部屋の中に、五人の少年の悲痛な喘ぎが響く。
横一線に並ばされた少年達が身に着けている、赤、青、黄色といった五種類の色の全身を覆うスーツは、彼らが誇り高いヒーローである証に似せた…全く別の性拷問服だ。
少年ヒーロー達を捕獲した悪人達が作ったそのスーツは、本物とは違う幾本ものベルトがあしらわれ、少年の手を背中で交差させた状態で動かせないよう、ベルトで厳重に拘束していた。
加えて、同じベルトは少年達の太股、膝、足首を離れられないように一括りにし、首輪の要領で施された首周りのベルトは、後部の金具から伸びた鎖と天井を、少年達を立ったまま決して座れない位置で繋いでしまっていた。

「あ、うぅ…っ!」

少しでも身体を落とせば首が絞まる状況下に置かれている少年ヒーロー達は、抵抗らしい抵抗も許されず、逃げようともがく事すらもままならず。残酷な状態を作り出した悪人達が別室から観察しているのを知っていても、拷問服に内蔵された振動する器具に弱点を震わされ、惨めに鳴かされてしまう。

「やぁ、乳首、もぉ…っ!」
「だ、め…まら、イ、ぐぅぅぅ……っ!!」

スーツの上からでも分かる程に尖った乳首と、勃起した性器を容赦無く、それも別室からの遠隔操作で気まぐれに緩急を付けて嬲られ、飲み込む力を失った唾液と精液を垂れ流して悶える少年ヒーロー達。
何度絶頂しても責めはとまる気配を見せず、達した後に脱力する事も首のベルトが許さない。

「も、ゆりゅひて、イぎたぐ、にゃいぃぃぃ…っ!」

どれだけ膝が笑っても立たされ、射精しても次の射精を休み無く強制される悦楽による地獄。そこから逃れたくて発する少年ヒーロー達の必死の懇願を聞き。
悪人達は黒く微笑んで、器具の強弱を調節するダイヤルを強の方へと回す。

『ひぁぁぁぁぁぁーっ!!』

地獄はまだまだ、終わりそうもない。





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