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板に繋がれ男達は性奴隷調教にイき狂う

2014.07.20.Sun.21:00
木々に囲まれた、のどかな山にある白い建造物。表向きには、ただの工場と説明されている…雄の性奴隷を作る工場の中で。

「あぁぁぁぁーっ! も、や! ゆりゅひへ…っ!!」
「イぐ! イぐ…イぎだぐないぃぃぃーっ!」

何十人もの男達の悲痛な喘ぎが響いていた。
瞳から大粒の涙を零し、舌を突き出して鳴いている男達は、全員がその首に黒い首輪を嵌められている。
常に重みと圧迫感で屈辱を与え、動く度に繋がれた鎖の音で隷属の事実を知らしめる首輪。だが、今の男達はそんな首輪の屈辱が霞む程の拘束と、凌辱を与えられていた。

「あぁ、あんっ! いやぁぁ!」

男は必死に暴れ、逃れようとしている。けれど、男達の手足を拘束する台。二の腕から先、太股から先を分厚い板の枷で自由を奪い、まるで男達の裸体が台から生えているような状態にしている台は、必死の抵抗を無駄だと嘲笑うかの如くがたがたと揺れるばかりだ。
文字通り、手も足も出せず。どこにも移動を許されない惨めな姿の男達は、自身の乳首とペニスに貼り付けられたローターを剥ぎ取る事も叶わず、さらけ出された尻穴を容赦無く掻き回す張型に触れる事も出来ない。

「だめ、りゃめぇぇ! おひり、もぉ、ほじりゃないれぇぇぇ…!!」

ビクビクと痙攣し、口から泡を飛ばして懇願しても無感情な張型は当然とまりはしない。
ただ淡々と男達の体内を抉り、擦り、終わり無い絶頂を強制する。

「あぁ…だれか…たひゅけて…!」

哀しい訴えは他の男達の喘ぎ声と機械の駆動音に掻き消され、より深い絶望を訴えを発した男の心に刻んでいくのだった。




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