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鬼畜な猫に少年ヒーローは嬲られる

2014.07.10.Thu.21:00
この作品はプロミネンスさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


「たっだいまー! 遅くなってごめんにゃ」

高めの声で言いながら自室の扉を開けた少年は、部屋に待たせていた存在の居場所を確認すると、小さな牙の生えた口元を意地悪く歪ませ、腰から生えている黒く長い猫の尻尾と頭部にある尖った猫の耳を揺らしながらゆっくりと歩み寄った。
床に転がされ、少年がいない間休み無く嬲られたその存在の元へと。

「んぅぅ…ぐ、ふうぅ!」
「お待たせ、惨めにゃヒーローさん」

しゃがんで右手で頬杖をつき、にっこりと笑う猫の少年が見つめているのは、自身が捕らえた少し年上の少年ヒーローだ。

「ヒーローさんの為に作ったその服、気に入ってくれたみたいで良かったにゃ。ヒーローさんの身体、気持ち良さそうにビクビクして…とってもエッチにゃ表情ににゃってる」
「う…んぅ」

無慈悲な言葉に屈辱を煽られ、少年ヒーローはピンクのギャグボールを噛み締め、飲み込めない唾液を飛ばしながらイヤイヤと首を左右に振った。着せられた凌辱服を、ぎちぎちと鳴らしながら。

「にゃにが嫌にゃの? 動けにゃいようにされて、乳首とおチンチンを僕がいにゃい間苛められて、にゃんどもイってるのに?」
「あうぅ!」

言いながら、猫少年は仰向けで転がっている少年ヒーローの股間を左手で押し、左乳首を右手で押さえた。少年ヒーローの裸体をすっぽりと包み、気を付けの姿勢から抜け出せないように拘束している衣服に仕込まれた、振動する部分を弱点に押し付ける為に。

「うーっ! あ、おぉ…ぐぅーっ!!」

抵抗したくても、文字通り手も足も出ない姿では。何より、一日中快楽を与えられ憔悴し切った身体では暴れる事すら満足に出来ず、少年ヒーローは何十回目か分からない絶頂を迎えさせられた。
服の中に溜まった淫液の中で、何も出せないペニスが絶頂するのを左手で愉しんだ猫少年は、咎める口調で言う。

「ほら、イってる。やっぱり気持ちいんだにゃ…嘘吐き」

小さく、冷たい呟きと共に猫少年が乳首から右手を離し、ポケットにあるリモコンに触れる。

「嘘を吐く悪い子には、お仕置きが必要だにゃ…それも、頭がおかしくにゃるくらい、気持ち良いお仕置きが、にゃ」
「んむぅぅぅぅぅーっ!?」

乳首とペニスを責めていた振動がリモコンの指示によって激しくなり、少年ヒーローは華奢な肉体が折れそうな程に背を逸らして悶え、猫少年はその悶えを制する形で股間と胸を押さえ付けた。

「さて…ヒーローさんはどんにゃ風に壊れるのか。愉しみだにゃぁ…」
「ふ、ぐ! んもぉぉぉぉーっ!」

助けを求める悲痛な呻きは、全く届かず。
それどころか猫少年は少年ヒーローの憐れな声に黒く微笑み、ふわふわの尻尾を、嬉しそうに跳ねさせていた。





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コメント
リクエストです お医者さんと患者 見てみたいです
感謝!
リクエストにお答えいただきありがとうございました!
楽しく読ませていただきました!

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