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青年は大好きな主に苛められて悦ぶ

2014.07.05.Sat.21:00
この作品は黄昏さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「すげーな…お前ん中、エロく動いて俺のチンコに一生懸命絡み付いてるぜ?…この淫乱」
「ふ、うぅ…っ」

内容だけ聞けばひどく、残酷に貶める言葉を愛しげに微笑んで口にする男。その視線の先にいる青年は羞恥に眉根を寄せながらも心の奥底より溢れ出す悦びを隠し切れず、ピンクのギャグボールを噛まされた口で可愛い鳴き声を上げた。
そのギャグボールは今、青年の意思では外せないようになっている。大きく持ち上げた手を黒い首輪の後部に革の手枷で繋がれ、自由を奪われているからだ。
加えて、青年の衣服を脱ぎ去った裸体には、恥部をだらしなく開脚させる拘束、足首と太股を短く繋ぐベルトが巻かれていて。青年は仰向けの姿でベッドに寝転がされたまま、甘い責めで憂悶する様子を余すところ無く主の目に観察されていた。

「気持ち良いんだろ? 乳首とチンコにローターくっつけられて、チンコの先からも、俺のチンコを加えたケツマンコからもエロい汁垂れ流してるしな」
「ん、むぐぅぅ!」

自分でも気付いていた淫らな反応を意地悪く指摘され、青年のアナルが一層強く絞まる。
楕円形の小さな淫具を固定された胸の突起も充血を深め、とめど無く零れ落ちる先走りがペニスを伝って太い肉棒にしゃぶり付いているアナルを濡らした。

「あ、ふ…んふぅぅ」

抵抗を奪われ、一方的に嬲られ、悶え、言葉で辱められている状態。しかし、青年の表情に怯えや屈辱の色は全く見えず、むしろ瞳は蕩けて嬉しさを滲ませている。
それは、愛されている確信がある故の物で。
大好きな主が苛めてくれるからこそ、辱められても悦べる。一生懸命に快楽を貪る淫らな自分をさらけ出せる。
そして、潤む瞳で願望を訴えられる。

「ん? 何か言いたいか?」
「ぷ、はぁぁ…んっ」

ギャグボールが外され、青年の口から熱い息と唾液が大量に零れる。
言いたい事を放つ為に呼吸を整えている間、主は急かす事はせず、指で零れた唾液をそっと拭っていた。
嬉し過ぎて、全身が、特にペニスを包み込む腸壁がきゅんきゅんと震え、気が付いたら青年はそれを口にしていた。

「お願い…しますぅ。ごしゅじんひゃま、けひゅまんこかきまわしへぇぇ…!」

奥深くまでみちみちに埋め尽くされているというのに全く擦ってもらえず、乳首やペニスへの責めによって完全に熟れ切った肉穴の凌辱を望む、はしたないおねだりを。
そうなるように仕向けた主の男は予想通りの言葉に笑い、予想していた以上の青年の可愛さに埋め込んだ男根を更にふくらませていた。

「あぁ! また、おっきくぅ!」

ビクビクと拘束された身体で仰け反る青年の痴態に、もはや耐え切る事が出来なくて。主は仰け反った首筋にキスをしながら欲望のままに青年の中を抉り始める。

「あー! おひり、ひゅごいぃぃ!!」

理性なんて、もうどちらにも無い。
あるのは、愛しい恋人を身体中の感覚全てで味わおうとする、貪欲な獣の本能だけ。

「大好きだぜ、俺の可愛い淫乱」
「あ、はぁ…うれひ、れふぅぅ…!」

激しい愛情に責められ、青年は肉壁を愛しい男根に吸い付かせて、大好きな主によって身も心も溶かされていくのだった。





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コメント
リクエスト!
人間を見返したいし、やられてばかりで、激怒したエルフたちが人間を捕らえては、性奴隷として調教して欲しいです!
黄昏
ありがとうございます

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