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少年達は袋の中で報いを受ける

2014.07.15.Tue.21:00
海水浴場の外れに建てられた、元は漁具置き場として使われていた木製の小屋の床に、三つの麻袋が転がっていた。

「ん…うぅ」
「ふ、ぐ! んーっ!」

その麻袋は絶えず内側から押された事による変形を繰り返し、時折少年の声が鼻と口を覆うように施された猿轡の下からくぐもって聞こえてくる。
封じられた声は焦りと必死の成分を含み、三人の少年は自分を閉じ込めている袋からの脱出を試みているが、到底叶いそうも無い。
何故なら、少年達は水着を剥ぎ取られた裸体に自由を奪う縄の拘束を手首を背中で動かせないよう、足は膝と足首を一括りにするように着せられ。加えてそのろくに動かせない身体を窮屈に折り畳んだ状態で小さめの袋を二重にして決してほどけないよう、しっかりと袋の口を固く結ばれてしまっているからだ。

「う、ぅ…っ」

幾ら悔しげに呻いてもがいても、縄は一向に緩まず。袋詰めにされた少年達は息苦しさと暑さに苦しみながら一生懸命にのたうち回っていた。
夏の熱気がこもる室内に、更に熱が逃げられなくなる拘束を与えられたまま放置される少年達の様子は惨めであり、憐れであり、非情でもある。だが、その非情さは同時に、少年達を捕らえた者達が抱いている怒りを表してもいた。

「おい、お前ら。お客さんだぞ」
「…ん…!」

小屋の扉が開き、聞こえたその声は…少年達を拘束した一人の物で。
声を合図にして小屋に入ってきたのは、数人の男の足音だった。

「へぇ、こいつらか」
「こいつらのせいで、この辺の客が減ったんだな…」
「う…っ!」

憎々しげな言葉を放ちながら、小屋に訪れた男達は三人の少年を取り囲み、麻袋の上から身体をまさぐり始める。

「んん! んんっ!」
「ぐ、うぅ…むーっ!」

怒りの感情をぶつけられた少年達は許しを求めて唸るが、誰も助けてはくれない。

「じゃあ、最初はどうする?」
「とりあえず、こいつらがもがくところを愉しもうぜ」
「あ、それいいな」
「う、むぅぅぅ…っ!」

数人の手で思い思いに責められ、袋の中で身悶える少年達。
自分達がしてきた事を今更後悔しても、もはや手遅れで。三人は今日も自分を憎む男達に嬲られ、犯され、甘く鳴かされるのだった。





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むっちゃ続きを希望です。もてあそばれ、竿玉縛られ恥ずかしい小さなスク水で、もっこりさせてケツにバイブ入れられ、海岸に磔られ、一日中人前でいきまくりとか。

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