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少年達は凌辱と共に品定めされる

2014.07.03.Thu.21:00
「あ、はぁ、んあぁぁ…!」
「く、ふぁ、いやぁぁ…っ」

少年達の喘ぎが、淫らに響き、自分を観察する奴隷商人の男達の耳を甘く通っていく。
一部の歪んだ性癖を持つ富豪の需要を満たす為だけに捕らえられた少年は、人間に限らず。縞模様の毛皮に覆われた虎の獣人や、尖った耳を持つエルフや、更には薄い黒色の肌を持ち、漆黒の角と細く長い尻尾を持った淫魔の少年もいた。
だが、与えられている全裸に首輪だけという屈辱の姿。恥部が良く見えるように足を開かされたまま腰を突き出す形でソファーに深く座らされ、手足をベルトで縛り付けられている拘束。そして、晒された恥部に絶え間無く注がれている性の責めは全く同じで、憐れな少年達は全員、涙と唾液を溢れさせて鳴き叫ばされていた。

「もぉ、や! おひりの穴、じゅぼじゅぼしないれぇぇぇぇっ!!」

プライドと理性を捨てて発せられるのは、少年達のアナルを最奥まで貫き、入口までを擦るを高速で繰り返す残酷なピストンマシンの停止。

「あぁぁ…! おひんひん、イぎたい。おねがいぃぃっ! 紐ほどいへぇぇっ!!」

それに加えて、自由を奪われた少年達が身悶える度に先走りを撒き散らして揺れ動く硬く張り詰めたペニスの根元にきつく結び付けられた、射精を封じる紐をほどいて欲しいという、切羽詰まった懇願だ。

「あ、うぅ! やら! イぐ! イけないのにイっちゃぅぅぅぅーっ!!」

奴隷商人達の視線に炙られながら、エルフの少年がまた、射精を伴わない絶頂を迎える。
ビクビクと憐れに痙攣し、やがて身体が弛緩しても、無感情な淫具はお構い無しに凌辱を続け、憐れな少年達を快楽の地獄に追いやり続けた。

「た、ひゅけへ。も、ゆるひへ…っ!」

舌をだらしなく突き出し、息も絶え絶えに許しを求めても、奴隷商人は誰一人として手を出さず、ただただ品定めとして目の前で喘ぎ、悶え、射精をねだる少年達を観察していた。

「あ、ぅあ…しゃせー…しゃせー…!」
「しぇーえき、びゅーびゅーしひゃぃぃぃぃ…っ!!」

自分を待っている未来に絶望する余裕も無く、性奴隷として捕らわれた少年達はうわ言のように精液の放出を望み。
抗いようも無く内側からゆっくりと、甘く残酷に壊されていくのだった。





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