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媚薬に浸されスパイは惨めにイき狂う

2014.06.30.Mon.21:00
「スパイ君、おはよう」

地下室の扉を開け、男は朝の挨拶を口にした。だが、それに対する返事は無い。
あったのは、地下室の中央に置かれた強化ガラスの水槽がカタッと揺れる音だけ。
その音を聞いた男は愉しそうに黒く笑い、水槽の近くまで歩み寄り、自分が残酷な責めを与えている捕らえたスパイの様子を覗き込んだ。

「うわ…すごい事になってるね。媚薬の中に精液がいやらしく漂ってる。一晩でこんなにイったんだね」

捕らえられたスパイは、裸体に自由を奪う縄の拘束を着せられ、蓋付きの水槽に寝かされ。口に酸素を送り込むボンベを固定された状態で…全身を強力な媚薬に浸されたまま一晩放置をされた。
じっとしていても襲ってくる疼きから逃れようと思っても水槽の中では逃げ場など無くて、スパイは一晩中わずかな身じろぎですら絶頂に繋がる状況で苦しめられ、数え切れないくらいに一人きりでイかされた。

無慈悲な薬品と自身が吐き出した淫液の中で、悶える事もままならない肉体を震わせ、スパイは男に向かって懇願のまなざしを向ける。
このままじゃおかしくなる。そんな恐怖を持って行われた視線での訴えに男は小さく微笑み、無情に言い放った。

「良い顔になったね。でも、まだまだエッチな顔になれるはずだよ」
「っ…!」

驚愕と絶望が入り混じったスパイの表情、思っていた以上の反応に男は嬉々として水槽に繋がった機械を操作する。
ボタンが押され、機械が低く唸り、そして。

「うぅぅぅぅーっ!?」

媚薬で満たされた水槽内に水流が生まれ始め、スパイは液体越しでも分かる悲痛な悲鳴を上げた。
生まれた水流は漂う精液を淫らに踊らせ、スパイの熟れ切った肉体をあらゆる角度から撫でる。大人しくしていてもイかされ、縛られた身をもがかせれば更に激しく、より惨めにイかされ。スパイはどうする事も出来ずに男に観察されながら感じまくり、イき狂うしか無い。

「うー…んーっ!」

憐れなスパイの甘い呻きは、狭い水槽の中で哀しく反響していた。





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コメント
投稿しました☆
夜分遅くにこんばんは、えみしです。
今夜、ハードなBLをあなた様のサイトに投稿しました。
相変わらずの、長々として読みずらい作品ですが、どうか、楽しんでください。
            えみしより!

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