FC2ブログ

牛少年達は容赦無く精液を搾り取られる

2014.06.28.Sat.21:00
「あぁぁぁっ! んっ、あ、りゃめぇぇんっ!!」

涼やかな風が吹き抜ける高原の牧場にある牛舎の中で、少年の甘い鳴き声が淫らに響く。それも一人だけじゃなく、何十人もの少年達の声で牛舎は満たされていた。

「も、やら、おっぱいだめぇ…」
「あぁっ! またでりゅ! おっぱいでりゅぅぅっ!」

蕩けた瞳から大粒の涙を零し卑猥な言葉を発して喘ぐ少年達は、全員が隷属の証である赤い首輪を嵌められ。細く華奢な身体に胸と股間の部分だけが丸く空いた牛柄のタイツを着せられている。
一応衣服を着てはいるが、隠したい部分は何一つとして隠せてはおらず、手で隠したくても少年達の手は手枷によって頭上高くの天井から、ギリギリつま先が着く位置に吊るされてしまっていた。
手の自由と移動の自由を同時に奪う拘束は、施された鍵のせいで自力で外す事などは不可能。羞恥心を煽るだけの牛の服を脱ぎ去る事も、さらけ出された乳首とペニスに取り付けられた器具を外す事も叶わない。

「乳首、やぁ、おチンチンも……もう吸わないれぇぇぇっ!!」

心の底から責め苦の終了を求め叫んでも、感情を持たない器具。乳首とペニスを包み込み、強力な吸い上げで快楽を与えるゴムチューブの付いた透明なビニール管は吸い上げをやめない。
採取する精液が出なくなっても、身悶える少年達の乳首が限界以上に赤くふくらみいやらしく尖り切っても、容赦無く吸入を続けて少年達をよがり狂わせる。

「あー…あー…っ!」

足をガクガク震わせ、口から、性器から、全身から体液を垂れ流して絶え間無い絶頂を迎え続ける少年達は、ここで家畜として飼われ始めた日から睡眠時以外は常に責めを行われていた。
理由はただ一つ、歪んだ性癖を持つ富豪への商品としての精液を採取する為。それだけの為に何十人もの少年達は朝も夜も無くイかされ、白の体液を搾り取られていた。

「んぁ、気持ちいっ! 嫌なのに…まらイぐのぉぉ…っ!!」

拒みようの無い搾取地獄に鳴き喘ぐ牛少年達の声は、いつまでも牛舎の中に響き続けていたのだった。





↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


↓こちらもよろしければ応援クリックお願いします↓



























関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者のみに表示