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ペット青年は飼い主にいいように嬲られる

2014.06.26.Thu.21:00
「んぁ…」

カーテンの隙間から差し込んだ光が上半身裸の男の目元を照らす。不意に訪れた眠りからの目覚めに男は不機嫌さを隠しもせずに舌打ちし、けだるそうに身体を起こした。

「おい、朝だぞ」

男がそう呼びかけるが、隣で寝ていた存在、裸体の青年は深い眠りに就いていて全く反応をしなかった。
その青年の目には黒い布の目隠しがされ、口には穴の空いた赤色のギャグボールが噛まされている。そしてその下の首には、隷属の証であるネームプレートの付いた黒い首輪が巻かれ、首輪から伸びた短い鎖は手首の枷に、長めの鎖は青年の膝の枷に繋がれていた。
男に捕らわれてから、青年は服を着る事も許されず常に拘束を施され、尊大な男の気の向くままに凌辱を与えられていた。
昨夜も何も抵抗の出来ない身体を甘く責め立てられて悲鳴を上げさせられ、青年は気を失うように意識を手放し。朝になった今も左半身を下にして横たわっている青年のさらけ出されたアナルからは、征服の証拠である男の精液がとろとろと零れ落ちていた。

淫猥な光景をしばらく眺めた男は意地悪な笑みを浮かべ、左手で青年の足を押さえ付けてから言う。

「ご主人様の言葉を無視するとはな…悪いペットには罰を与えないとな」
「んぐぅぅっ!?」

呟きと共に男の右の人差し指と中指が精液を垂れ流す青年のアナルに突き入れられ、訪れた衝撃と快楽に青年は驚きの声を上げて嫌でも目を覚ます。

「やっと起きたか? んじゃ、これから罰として十回イくまで許さねーから、覚悟しろよ?」
「んむぅぅぅ!!」

何が何だか分からないままにアナルを掻き回されているのに、調教された青年のアナルは男の手によって性感を開発されており、抉られるだけで堪らない悦楽を手に入れられるようになってしまっていた。
意に染まぬ刺激に心は拒否を示すのに、淫乱に作り変えられた肉体はペニスを硬くふくらませていき、青年は足を押さえ付けられ身じろぎさえも制限された裸体をビクビク痙攣させ、甘い喘ぎを出して感じまくらされてしまう。

「んぅ、ぐ、ふむぅーっ!」
「お、イったな? その調子で後九回頑張れよ」
「うぅぅぅぅーんっ!!」

男のペットに堕とされた青年に拒む権利などある訳も無く、青年は起き抜けだというのに十回連続でイかされ、惨めに悶え狂わされるのだった。





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コメント
質問です
とりあえずこちらで質問させていただきます

主張版に投稿されている作品が全て非表示となって閲覧できません

自分の方でそういった設定を行った心当りもないのですが、なにかご存じありませんか?
Re: 質問です
> とりあえずこちらで質問させていただきます
>
> 主張版に投稿されている作品が全て非表示となって閲覧できません
>
> 自分の方でそういった設定を行った心当りもないのですが、なにかご存じありませんか?

確認いたしましたところ、特に設定した覚えは無いのですが全て非表示となっておりましたので、設定し直しました。
もしかしたらツール側の不具合かも知れませんので、こちらの方で問い合わせをしてみたいと思います。

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