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堕ちた看守は奴隷犬として扱われる

2014.06.27.Fri.21:00
この作品は監獄島の反乱凌辱の続編として書きました。ちなみに前の作品を読んでなくても楽しめる内容となっているはずです。






周りに何も無い海にそびえ立つ監獄島。数日前に起こった囚人達の暴動により、内部の立場が逆転したその場所の廊下で。
かつて囚人であった男が看守の制服を身にまとい、右手に握った縄を引いて、全裸の看守を四つん這いで歩かせていた。

「う…あ、はっ…!」

首に結ばれた縄を引っ張られ、犬のように散歩をさせられる看守の手は、指を握り込んだまま開けないよう幾重にも布を巻かれている。
指を封じられた看守は、首の縄を解けず、抵抗も許されず。行く先々で何人もの囚人に流し込まれた精液がさらけ出されているアナルから零れ落ちるのもとめられない。

「どう、看守さん? 裸になってエロい汁垂れ流しながらのお散歩は愉しい?」

愉しくない。その意思を示す為に看守は力無く顔を振った。
自由を奪われ、快楽を与えられ続けて憔悴し切った看守が紡ぐ否定の意思。
それを見て囚人は黒く微笑み、無情に言った。

「そっか、これぐらいじゃまだまだ愉しめないんだね」

明るい口調と共に、囚人は冷たい笑みをしながら四つん這いの看守の背後に回る。
逃げたくても首の縄をしっかりと持たれていてはどこへも行けず、何より逃げる為の体力はおろか、海の上では逃げ場など無くて。看守はどうする事も出来ずに囚人に左の足首を掴まれ、大きく広げさせられてしまった。

「じゃ、もっと愉しくなれるように…まずは犬みたいにおしっこしてみようか」
「なっ…そん、な…っ!?」

言われてようやく、自分が取らされた体勢の意味を知った看守は、拒否をしようと口を開いた。
が。

「ひゃぅぅぅぅっ!?」

拒否の言葉は囚人が看守のアナルに指を突っ込み、精液を掻き出すように動かし始めた事で惨めな鳴き声となる。
嫌だと思うのに、この数日休み無く調教を施されて開発されたアナルは乱暴に動く指を勝手に悦び、快楽を覚えてしまう。

「あぁぁ! だめ、でる、ほんとにでひゃぅぅっ!」

内側から刺激された事で、急速に尿意が高まり、屈辱の瞬間を恐れて看守はなりふり構わずに懇願をした。

「出したいなら出しなよ。我慢は身体に悪いよ?」
「ん、ぎぃ! や、やぁぁ!」

必死に下腹部に力を入れて耐え、言葉に逆らって我慢を続けていた看守だったが、いつまでも耐えられるはずも無く。

「ひぁっ!」

過敏な弱点である前立腺を抉られた時に全身から力が抜け、とうとう悦楽で勃起したペニスの先から薄黄色の液体が弧を描いて放出された。

「あ、あぁ、や…おれ、おひっこ、犬みたいに…やぁぁ…っ!」

うわ言のように呟き、自身が放出している聖水を呆然と眺める看守。
人としての尊厳さえも砕かれる仕打ちに涙を流す余裕も与えず、囚人は連続でアナルを責め立てた。

「あぁー!? や、今、でてりゅ! らめりゃめぇぇっ!!」

甘く濡れた悲鳴と排泄の水音は、監獄の廊下に反響し続けていた。





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