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淫らに嬲られた刑事は必死におねだりをする

2014.06.29.Sun.21:00
陽が高く昇った昼下がり。波止場にある、一つの倉庫。物が乱雑に積み重ねられたその場所の一画で、淫らな責めは行われていた。

「あ…あぁ、っ…!」

口から飲み込む力を失った唾液を喘ぎと一緒に溢れさせているのは、裸体の男。
調べていた相手に拉致され、口封じとして調教を施されている刑事の男だ。

「惨めな恰好だね、刑事さん。縛られて玩具に苛められて、床にエッチな染みを作ってさ」
「っ、ぅ」

自分を捕らえた男に意地悪く粘付いた口調で嘲笑われるが、刑事の中に言い返す気力はもはや無い。
刑事は手首と足首をX字の拘束台に麻縄で縛り付けられて自由を取り上げられ、隠せずにさらけ出された恥部に、幾つもの玩具を仕込まれた。
硬く勃起したペニスには、射精封じと快楽責めを兼ねるローター付きのベルトが根元と先端にきつく巻き付けられている。
そして尻穴は男の指でじっくりとほぐされた後に小さめのローターが五個も押し込まれ、自力では排出出来ないよう、バルーンプラグを使って尻穴に栓をされてしまった。

「も…やぁ。た、ひゅけ…っ!」
「どうしたの? 昨夜はあんなに元気だったのに」

どこにも逃げられず、イく事も許されずに一晩中ペニスと尻穴を甘く刺激され、拘束された刑事の身体の下には汗と淫液で作られた水溜まりが出来ている。
身体中を駆け巡る解放されない熱と射精欲に内側から責め立てられた刑事は、捕らわれた当初に持っていた強気さなど跡形も無く叩き壊され、憐れな刑事はだらしなく舌を垂らし必死に腰を振って力無く懇願を繰り返していた。

「ゆりゅ、ひ、へ……イぎたい、チンコ、しゃせーしひゃい…」
「ん? 何? もっと大きい声で言ってくれないと聞こえないよ?」

にやにやと笑って残酷な指示をする男。その男に理性を削り落とされた刑事はそれがどれだけ屈辱なのかを気付く余裕も無く、指示に従って淫猥なおねだりを叫び始めた。

「お願い…しまひゅっ! しゃせーを、させて下さいっ!」
「もっと、だよ」
「あぁ…イかせてくらひゃぃぃっ! っ、はぁ…チンコイかひぇへぇぇっ!!」

パンパンに膨れ上がったペニスを突き出し、小刻みに痙攣しながら屈服の言葉を発する度に刑事の心は砕かれ。
抗いようも無く男の思い通りに、刑事は崩壊へと向かっていくのだった。





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