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憐れにくねる忍者少年

2014.06.19.Thu.21:00
月明かりがわずかに差し込む畳敷きの和室。家具が全く置かれていない殺風景な部屋の中に、少年がいた。

「あぁぁ…ひ、あうぅ…っ!」

屋敷の主を暗殺する命令を受けたが失敗して捕らわれた、憐れな忍びの少年が。
着ていた服を武器などと共に取り上げられ、全裸にされた少年は、その身に麻縄を巻き付けられた。手首を背中で縛り上げ、更にその手首の縄と足首を縛る縄を短く繋がれ、海老反りの体勢から逃れられなくされた少年は、無抵抗の身体を腹を下にして、腰くらいの高さに梁から吊り下げられてしまった。
それも、幼い性器を睾丸から絞り出す縄、床に置かれた金属製の重りに結ばれた縄が痛みを感じない程度にピンと張る、そんな高さで。

「はぁぁ…っ、ひぃ」

上と下から縄で繋がれた肉体を、少年忍者は力無くくねらせる。
その動きは拘束から逃れる為の物ではなく、体内で渦巻いている熱を散らす為、尻穴に仕込まれた媚薬のせいで絶え間無く疼いている媚肉を紛らわす為の物だ。

「はっ、からら、あひゅいぃぃっ…!」

だらしなく舌を垂らし、少年は疼きから逃れようとして必死に身悶える。
だが、性器を繋がれた状態では激しく動く事も出来ず、必死のもがきはただ淫らに身をくねらせ、汗と尻穴から溢れた分泌液を畳に滴らせる効果しか持たない。

「お…ねが、朝までなんへ…む、り…!」

残酷な薬品を少年に仕込み、この部屋にぶら下げた者達は仕置きと称して朝まで放置すると宣言し…部屋を去ってしまっていた。
気が狂いそうな身の火照りが夜が明けるまで終わらない恐怖に怯え、少年は舌足らずに懇願を叫ぶが応える相手は誰もいない。

「あぁぁ…! やら、ゆるひひぇぇぇ…っ!!」

涙を流しても、涎を垂らしても、勃起した性器の先から透明な淫液を漏らしても許されず。
捕らわれた少年忍者は一晩中、吊るされた裸体を淫猥に踊らせていたのだった。





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