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イかされまくる少年ヒーロー達

2014.06.16.Mon.21:00
「あ、んあぁぁぁーっ!」
「やら、イぐ…まらイぐぅぅぅーんっ!」

二人の少年が甘い悲鳴を上げ、もう何も出せない程絶頂させられた、裏筋にローターを貼り付けられたペニスをビクビクと震わせた。
しかし、少年達を責める男は少年が達したのを見ても許しを与えず、二人の尻穴に含ませた指を動かし、過敏な弱点である前立腺を容赦無く押し上げる。

「あぁ、ひあぁぁ!」
「た、ひゅ、けへ…っ!!」

もはや拷問に近い激し過ぎる快楽の波に追い詰められ、少年達は涙と唾液で顔をぐちゃぐちゃにして汗に塗れた裸体を必死でもがかせた。
だが、二人の手足は特殊な樹脂によって二の腕から先、膝から先を飲み込まれて固められてしまっており、憐れな少年達は自分の手足を拘束するゼリー状の樹脂の上で惨めに悶える事しか出来ない。
どんなに暴れても手足は自由にならず、逃げられもせず、少年達は男の思い通りに鳴き、痙攣し、イきまくらされる。

他でもない、自分達を捕らえた、憎い敵の男の手で。

「無様だね、ヒーロー君達。捕まった時は絶対許さない! って私を睨み付けてたのにね」
「うあぁ、あ…!」

意地悪く笑い、敵の男は体液塗れの少年ヒーロー達を見下ろす。
嘲笑を込めた視線で見られても、限界をとうに超えた少年達は悔しいといった感情など覚えられない。
ただあるのは、許して欲しい。助けて欲しいという、性の拷問から逃れる為の感情だけだ。

「も…ゆりゅしへくらひゃい…っ!」
「イぎたぐない…も、ひんじゃうぅぅぅっ…!!」

心の底からの言葉。悲痛で、自身のヒーローの誇りも全て捨てた言葉に男は微笑み。
無情に、言い放った。

「もっと、イかせて下さい、か。エッチなお願いだね」
「ち、が…ぁぁぁぁっ!」
「や、ぁ! りゃめぇぇぇっ!」

さっきまでより更に強く、中に挿入された指が動き出し、淫らな水音を立てながら前立腺を責め立てる。

「ひ、あ、んうぅ!」
「あー! あーっ!!」

手足を飲み込まれた裸体をガクガクと痙攣させ、人間の言葉を紡ぐ事も出来ないくらいの快感に苛まれる憐れな少年ヒーロー達。
その精神は射精を伴わない絶頂を繰り返す度に確実に崩壊へと近付き、二人は完全に堕ち切るまで、休み無く喘がされ続けるのだった。





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