FC2ブログ

青年は甘い凌辱の中に放置される

2014.06.25.Wed.21:00
「うぅぅぅぅっ! む、ぐ、うぅぅーっ!」

外に声が決して漏れない地下室に、ゴムの栓が付いた口枷を装着されている青年のくぐもった甘い悲鳴が響く。
同時に、青年の硬く勃起したペニスはもう何十回目かも分からない絶頂に震え、もはや吐き出す精液も残っていない青年は長く鈍く続く快楽の頂点にビクビクと痙攣する。
だが、その痙攣の間も責めはとまらない。何故なら青年を容赦無く責め立て悦楽地獄に浸しているのは、意思を持たない機械だから。
男根を模した張型を携えた機械は、青年のアナルを奥深くまでずっぽりと張型で貫き、激しい駆動音をさせて柔らかな肉壷を休み無く擦り上げていた。

「んむっ、ふ、ぎゅぅぅぅっ!」

イったばかりだというのにすぐに次の絶頂が迫ってきて、青年はどうにかして逃れようともがくが、逃げられない。
青年の裸体は跳び箱のような形をした木製の台に腹を下にして載せられ、腕と足を台の側面に縫い付けるようにして幾つもの金属の枷で固定されてしまっているからだ。

「おぉぅっ! ふ…んーっ!!」

涙を流し、憐れな青年は頑丈な枷を外そうと無駄な抵抗を続ける。
けれど、甘い責め苦で憔悴し切った青年がどんなに暴れたところで、枷はびくともしない。

「あぁ…お、ぅ」

手足を拘束され、どこにも移動出来ないまま過敏な体内を抉られる終わりの見えない性の拷問に苦しむ青年。
そんな状態を作り上げた男は今ここにいない。それどころか、家にすらいない。

夜に戻ってくる、と言われ必死で青年は引き留めようとしたが男は振り向く事もせず、青年を気が狂いそうな悦楽の中に放置し、出掛けてしまった。

「うー…うー…!」

助けて、とも叫べず。また叫んだとしてもそれは無意味な状況で嬲られ。
青年は無惨にイきまくらされ、自分を苦悶させている張本人の男が戻って来るのを、心の底から待ち続けていた。





↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


↓こちらもよろしければ応援クリックお願いします↓




























関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者のみに表示