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メイド少年との甘ったるい時間

2014.06.13.Fri.21:00
この作品はru-ruさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「ふふ…そんなに一生懸命に舌を動かして…エッチなメイド君だ」

ベッドヘッドに背中を預けた屋敷の主が愛しげに微笑み、自分の股間に顔を埋めている少年の頭を優しく撫でた。
汗で湿った髪を指でくすぐられ、少年は白いフリルがあしらわれたメイド服を身にまとった身体を嬉しそうに震わせ、愛しい主を喜ばせる為に一層激しくペニスへの舌奉仕を行う。

「んふっ、ごひゅじんさまの、おっきぃ…」

うっとりと呟き、メイド少年は自身の唾液と分泌された先走りでびしょびしょになっている肉棒に頬ずりした。
自分の顔が汚れるのも構わず、瞳をとろつかせ、腰をいやらしくくねらせながら男根に夢中になる少年の様子に、主はくすりと笑った。

「そんなにおチンチンが好きかい? 昨夜も、今朝もこのおチンチンでたっぷり愛してあげたのに、まだまだ足りないの?」

言われて、少年の身体は愛された瞬間の事を、主に愛される快楽を思い出し、下着を履いていない恥部がメイド服のスカートの下で反応する。
主のペニスをしゃぶるだけで硬く張り詰めていた少年のペニスは、よりふくらんで先端から透明な蜜を垂れ流し、幾度と無く主の男根を受け入れすっかり性器と変えられた尻穴は、腸液を滲ませながらヒクヒクと収縮した。

「あ…んんっ」

一度意識したらもう我慢出来ず、目の前のペニスを入れて欲しくて堪らなくなり、舌での奉仕も上手くいかない。
くにゃりと崩れ落ちて震えている愛しい少年が完全に発情し切ったのを見て、主は優しく尋ねた。

「ね、足りないんでしょう? もっともっと、して欲しいんでしょう?」

その答えは、考えるまでも無い。

「は、いぃ…! して欲しい、れふ…いっぱいいっぱい、ご主人様に犯してもらいたいですぅっ…!」
「正直な良い子だ…可愛いよ」

耳元で囁き、主は少年の細い身体を手で持ち上げ、ペニスを待ち侘びている尻穴が少年を犯したがっているペニスの上に来るようにした。
それは、主が手の力を抜けば尻穴が満たされる状態。

「お望み通り、いっぱい犯してあげる…ううん、気持ち良くなろう」
「はぅぅぅっ…!」

ずぶずぶと下から貫かれ、少年はビクビクと痙攣しながら絶頂を迎える。
自分の腹部に吐き出された白の体液を見て、主は苦笑した。

「入れただけでイっちゃったの? まだまだ始まったばかりなのに、ね」
「あっ、んっ、ごひゅじんひゃまっ」

ゆっくりと揺さぶられ始め、イったばかりのペニスが中を擦られる悦楽ですぐに硬くなる。

「やっ、きもちよしゅぎへ…すぐイっちゃいましゅぅっ…!」
「いいよ、好きなだけイって、可愛いところを見せて?」
「あぅぅぅんっ!!」

甘ったるい時間は、当分終わりそうも無い。





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