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刑事は繋がれ好き勝手に使われる

2014.06.12.Thu.21:00
「刑事さーん、また使いに来てあげたよ」

愉しげな呼びかけを口にしながら、数人の男が雑居ビルの一室、捕らえた刑事を監禁している部屋へと入った。

「んぐっ…!」

男達の声を聞き、刑事は黒のガムテープを貼られた口で呻く。明らかに恐怖に震えた声で。
しかし、逃げる事は出来ない。何故なら、衣服を剥ぎ取られた刑事の手と足は、それぞれ手首と二の腕、足首と太股を短く繋ぐ形で黒のガムテープでぐるぐる巻きにされて自由を奪われ。
肘と膝で身体を支える四つん這いを強要された刑事の首に嵌められた赤い首輪の鎖は、ビルの床に打ち付けられた金具に南京錠で結ばれてしまっているからだ。

「う、ぐぅぅ」

どう足掻いても今の姿では逃げられない。それを頭で理解しつつも、これから始まる責めを心が拒んで刑事に憐れな抵抗をさせる。
だが、幾ら首輪の鎖を必死に引いても南京錠はびくともせず、幾ら身体を動かしても男が回り込む方が早く、あっさりと腰を掴まれ…アナルに挿入されている淫具の取っ手に指をかけられてしまった。

「おいおい、無駄な抵抗はよせよ」
「そうそう、刑事さんが辛いだけだ…ぜっ!」
「んぐぅぅぅぅっ!!」

掛け声に合わせて男が指を引くと、刑事のアナルから濃いピンク色をした球が連なった淫具、アナルパールが一息に引きずり出された。
腸液に塗れたパールが抜かれ、後に残されたのは乱暴にパールを抜かれた衝撃で開き切り、ヒクヒクといやらしく収縮する赤く充血した尻穴。ここに監禁されてから何人もの男に犯され、中に出されて開発され、すっかり性器と化した完熟のオスマンコだった。

「刑事さんのケツマンコ、ヒクヒクしてチンポねだってるぜ?」
「お望み通り、淫乱な穴に大好きなチンポを突っ込んでやろうなぁ…」
「あ…むおぉっ」

四つん這いのまま仰け反り、熱い肉の塊に貫かれる感覚に襲われる刑事は、屈辱を覚えている。
こんなの、嫌だ。なのに、身体は悦んでいる。甘い調教で作り変えられた肉体は挿入されるペニスをやすやすと受け入れてしまうばかりか、まるで歓迎するように絡み付いて、嬉しそうに刑事のペニスは硬くふくらんでいく。

「今日もたっぷり中に出して、全身に精液をかけてやるよ」
「んっ、ぐっ、ふうぅ!」

中を抉られ、口呼吸を封じられた顔の前に差し出された男のペニスの香りに酔わされ。
知らず知らずの内に腰を自ら振り始め、快楽調教の虜となっていくのだった。





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