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兄は弟に犯され雄になる

2014.06.07.Sat.21:00
「ふぁぁぁっ! イく、まらイぐぅぅぅぅっ!!」

外を夜の闇が包む時刻、日本屋敷にある畳敷きの一室で。
一人の青年が拘束された裸体を痙攣させ、勃起した性器の先端から白く濁った淫液を噴き出させていた。

「あ…も、や、らめぇぇぇっ…!」

もう何度もイかされている青年の胸部は、自身の淫液でどろどろに汚れている。しかし、それだけ絶頂させたにも関わらず、無感情な淫具、極太のバイブは容赦無く青年の尻穴をみちみちに埋め尽くした状態で過敏になった腸内を掻き回し、連続での絶頂を要求してくる。

「ん、あ、んあぁ」

快楽に追い立てられた青年は、何とかしてバイブを抜き取ろうと手を動かすが、その手にはそれぞれの足首と短く繋いで自由を奪う縄が固く結びつけられており、バイブを抜く以前に触れる事も叶わない。
更に、青年の腰には部屋の鴨居から下がった縄が結ばれ、腰を限界まで突き出すような高さで繋がれてしまっており、青年は腰を下ろす事も許されない。

「も…やぁ。イきたくない、たひゅけへ…っ!」

だらしなく舌を垂らし、涙を零して助けを求める青年。全身を汗と淫液で汚し、必死で行われる懇願を聞いて、隣の部屋で青年の喘ぎ声を愉しんでいた存在がふすまを開けて現れた。

「ふふ…すごい事になってるね、兄貴」
「あ、うぁぁ…!」

ようやく姿を見せた自分を拘束した相手である弟に、兄は震える唇で許しを求める。

「おねがい…これ、抜いへ…っ!」

不安定な身体を揺らし、腰をガクガク振って尻穴のバイブを強調する兄の痴態に弟は微笑み。

「いいよ、抜いてあげる」
「んひぃぃぃぃーっ!?」

不意打ちでバイブを掴み、間髪入れずに一息で引き抜いた。
突然訪れた激しい刺激に兄は激しく仰け反って悶え、緩み切った尻穴から分泌液を零す。
だが、鬼畜な弟は快楽の余韻から立ち直っていない兄の腰を両手で掴み、そのまま準備の整っている尻穴に、自身の肉棒を根元まで挿入した。

「あぁぁっ!? おちんっ、ぽぉ!」

体内を満たす熱くて硬い感触に、兄は淫語を叫びながら拘束された肉体を嬉しそうにくねらせる。
肉壁も入れられた性器を絡み付き、吸い付く事で熱烈に歓迎し、弟を愉しませる。

「そうだよ、兄貴の大好きなチンポだよ。今度は玩具じゃなくて、これで可愛がってあげるからね…」
「あぅっ! んぁーっ!!」

ぐちゅぐちゅと粘付いた水音と共に始まる、兄弟の交尾。
だが、淫乱に調教された兄はその交尾を従順な一匹の雄として心から悦び、愛しい弟に可愛がられる幸せをビクビク震えながら味わっていた。





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コメント
No title
ありがとうございます。大満足です。兄貴可愛。そして、弟が鬼畜で良い!!!

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