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青年スパイは甘い責め苦でペットにされる

2014.05.31.Sat.21:00
「あぁっ…っ、ひうぅぅ…っ!」

森の奥に建てられた別荘。そこに置かれたベッドの上で、黒の首輪を巻かれた青年が裸体に汗を滲ませて身悶えていた。
しかし、幾ら暴れても青年の手を足首を持った状態で固定させ、同時に自由を奪う何重にも施されたガムテープの拘束はびくともせず、身体は不自然に膝を折り曲げた仰向けの姿勢から抜け出せない。
そして、指の動きを封じられた手では、休み無く暴れて尻穴を掻き回すバイブを取る事も、自分を捕らえた男の視線から惨めにくねる身を隠す事も許されない。

「スパイ君、気持ち良いかい? 君のおチンチンはエッチな汁を垂らして、根元に着けてあげたベルトにいやらしく食い込んでるけど」
「あぁぁぁっ! 触らな…で…っ!」

にっこりと微笑みながら男が青年スパイのペニスを、根元に装着された黒革のベルトで射精を禁じられたペニスの先端を指先でくすぐった。
途端、青年は拘束された肉体を憐れに痙攣させ、舌と腰を突き出して許しを口にする。そうして青年が苦悶する間にもアナルを凌辱するバイブは容赦など与えずに激しい快楽を与え、鳴き喘ぐ青年に絶え間無い射精欲を与え続ける。

「どうして触っちゃ駄目なんだい? 気持ち良いんでしょう?」

わずかな笑みと共に、分かり切った上での無情な問いをする男。
限界などとっくの昔に越え、発狂寸前の悦楽に追い詰められている青年はもう、耐え切れず。
とうとう、陥落の言葉となりふり構わない懇願を震える唇から紡ぎ始めた。

「もぉ…ゆる、じ、で…なんれも……なんれも、いいまひゅ、から…っ!」

口の端から唾液を零し、行われる懇願に男は一層黒い笑いを浮かべ、ポケットから取り出した一枚のメモを青年に見せた。

「じゃあ、ここに書いてある事を言いなさい。そうしたら、その通りにしてあげる」
「っ…!?」

メモの内容に、青年スパイは驚愕し、絶望に支配される。
そしてその絶望のままに、命令に従って言葉を発した。

「おれ…は…○○に命令されて……会社に潜入したスパイです…っ。反省して、貴方のペットになります、から…どうか、はしたないペットを、壊れるまで射精させへ…くら、ひゃいぃ……っ!!」

自分の雇い主は、すでに知られていた。最後の誇りとして守ってきた情報が無意味だった事を知り、屈辱を堪えていた心が一気に快楽を受け入れ出す。
その瓦解していく心に拍車をかけるように男は青年のペニスに取り付けたベルトを外し、封じられていた精液を解放した。

「あぁー! イ、ぐ! すごい、の、イくぅぅぅぅ!」

溜め込まれた欲望の放出に青年は目を剥いてビクビクと悶え、淫らな体液を噴き出させる悦びに打ち震える。

「随分たくさん出したね。一回目からこれじゃ、スパイ君すぐに壊れちゃうかもね」
「ひ、ぐ! ひぎぃぃっ!!」

達したばかりのペニスを手で擦られ、青年は背を反らせて感じまくる姿を飼い主となった男に見せ付ける。

「あ、おぉっ! らめ、りゃめ…きもちよすぎりゅ…っ!」

捕らわれ、スパイからペットへと堕ちた青年の鳴き声は、別荘の中で甘く響いていた。





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