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可愛い部長は淫らに愛される

2014.05.29.Thu.21:00
外をオレンジ色が包む時間帯、グラウンドの端に作られた部室の中で。
二人の男子生徒が残り、淫猥な行為に耽っていた。

「ふふっ…部長、気持ち良いですか?」
「ん、んぅっ」

年下の後輩に尋ねられ、童顔の部長は頬を染めてくぐもった返事をする。
言葉がうまく出せないのは、口にくわえさせられた自身のシャツのせいだ。自らシャツをたくし上げる形となり、後輩の前で隠せなくされた可愛らしい乳首は今、指と舌で優しい愛撫を与えられている。
やめさせたくても、手首を背中でピンクのファーが付いた手枷によって拘束された状態ではやめさせる事が出来ず、部長は室内のベンチに腰掛けた後輩の前で左右の乳首を甘く責められてシャツを噛み締め、立ったままの身体をいやらしくくねらせていた。

「気持ち良いんですね、可愛い声が出てますよ」
「ふ、うぅ…っ!」

部室でこんな事駄目だと思っているのに、可愛いと言われた瞬間背筋が悦びで震えてしまう。

「ふぁ、め…も、ひゃめへ…」

何とかしてやめさせようと、部長はシャツをくわえた口で制止を試みる。しかし、意地悪な後輩はくぐもった言葉を都合良く解釈し、愛しい年上の恋人を苛める口実へと変えてしまった。

「もっと、して。ですか? 部長はエッチですね」
「んーっ、んうぅ」

違うと首を振る部長に構わず後輩は部長のズボンに手をかけ、一気に引きずり下ろしてふくらんでいた部長のペニスをさらけ出させた。

「硬くなって、先端から先走りが零れていますよ」
「ん…っ!」

そっと後輩の指がペニスの先端に触れ、部長は思わず仰け反る。仰け反った事で突き出された乳首を後輩は左の指で捏ねながら口で吸い上げ、同時に右手で優しくペニスを責め立て始めた。

「んふ…む、うぅんっ」

敏感な三か所を、自分以上に弱点を知っている相手に嬲られては堪えようも無く、部長はやがてここが部室である事も忘れ。
甘い快楽の波に、目をとろつかせて溺れていくのだった。





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