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少年ヒーローは奥深くまで観察される

2014.05.28.Wed.21:00
真紅のカーペットが床を彩り、スーツに身を包んだ男達が行き交うパーティー会場。
その中央に置かれた、一人掛けソファーの上に、少年がいた。

「んん…ふ、うぅ」

口にギャグボールを噛まされ、衣服を脱がされて全裸にさせられた少年の手は、手首と二の腕を短く縄で繋がれ、ソファーの背もたれを通る形で左右の手を結ばれている。
そして足も足首と太股を同じ縄で短く繋がれて、足を閉じられないように拘束され、恥部をさらけ出されていた。

「無様だなぁ、少年ヒーロー君?」
「憎い敵達に恥ずかしい場所を見られる気分はどうだい?」
「ん、ぐっ…!」

恥ずかしさと悔しさに襲われ、捕らわれたヒーローは固く目を閉じる。
しかし、残酷な敵達は、自分達の邪魔を散々した少年ヒーローを嬲る事を目的として来た男達は顔を真っ赤にして羞恥に耐える少年を見ても許しの感情など生まず、更に無慈悲な責めを行う。

「せっかくだから、もっと恥ずかしいところを見てもらおうな」
「んんっ!?」

突然、予想もしなかった部位、尻穴に細く冷たい何かが挿入され、少年は驚いて目を見開いた。
そうして見えた光景は、自身の尻穴に男の一人が銀色の器具を装着している様子で、少年が怯えて身体を震わせる間にも器具は奥深くへと入っていく。

「…よし、これで、このつまみを回すと…」

ニヤニヤと笑った男が、少年の顔を見ながら器具にあるつまみを回す。すると、それと連動して器具がその形を変え。

「うぅぅ!? んっ、おっ、うぅーっ!」

抵抗も出来ない少年の尻穴を、内部がよく見えるように広げさせ、少年ですら見た事も無い穴が男達の好奇の目に晒される。

「ヒクついてるな…怯えてんのか? それとも期待してんのか?」
「この状態で気持ち良くしてあげたら、君の中が悦んでるところが目で見てもらえるよ…良かったねぇ」
「んんっ……!!」

ゆっくりと、恐怖心を極限まで高めさせるかのように迫る敵の手。
何本もの手が乳首やペニスに近付くのを見ながらも、少年はカタカタと手足を震わせる事しか出来ず。
無理矢理に開かされた尻穴は、果てしない恐怖によって強張る様も余すところ無く観察されてしまっていた。





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