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家庭教師は激しい悦楽を教え込まれる

2014.05.22.Thu.21:00
何の変哲も無い民家。その二階にある部屋で。
少年が意地悪く笑いながら、青年を弄んでいた。

「先生、気持ち良い? お尻の穴、僕の指を嬉しそうにしゃぶってくれてるよ?」
「あっ、んんっ…あぁ!」

愉しそうな少年の口調とは裏腹に、先生と呼ばれた青年。少年の家庭教師をしている青年の声は甘く追い立てられていた。
青年を追い立てている原因、それは、青年の尻穴に挿入された少年の指だ。
潤滑剤をまぶされた指は、青年の尻穴に侵入し、敏感な前立腺を右手の人差し指と中指で容赦無く押し上げて激しい快楽を与えていた。

「も…やぁ! も、イぎたぐ…な…っ!!」

涙を流しての懇願の最中にも、青年はもう何度目か分からない絶頂を迎える。
もはや精液も分泌出来ず、萎える事も叶わないペニスの先端からは透明な先走りが次から次へと溢れ、膝を抱えたまま手首と首輪を鎖の枷で繋がれ、抵抗も股間を隠す事も許されない憐れな青年の裸体は哀しげに痙攣して、やがて弛緩した。

「何? もっとイかせてほしい? 先生は淫乱だね」
「ち、が…っ!」

必死の懇願をわざと聞き間違え、残酷に言う少年。
その笑顔に青年は恐怖し、怯えた表情を見せながらも、尻穴は快楽の余韻で含まされた指をヒクヒクと絞め付けてしまった。

「淫乱じゃないっていうの? こんなにエッチに僕の指を絞め付けてるのに?」
「んぁぁっ!?」

一際強く前立腺を抉られ、青年は拘束された身体を大きく仰け反らせた。
舌を突き出して震える青年が衝撃から立ち直らない内に、無慈悲な少年は同じ責めを連続で行い出す。

「あっ、あぁーっ! だ…め! そんな、しひゃら…すぐイぐぅぅぅぅぅーっ!!」

ついさっきイかされたばかりだというのに、青年はあっという間に絶頂する。
しかし、少年は休みを与えずに前立腺を抉り続け、代わりに…残酷に囁いた。

「嘘吐きな先生には、お仕置きだよ。自分で自分が淫乱なんだって分かるまで…お尻だけでイかせてあげようね」
「やぁ…いやぁーっ!」

拒否も哀願も、全て無視され。
少年に拘束された青年は尻穴だけで絶え間無い絶頂を何度も繰り返され、気絶しても快楽で強制的に覚醒させられ。
逃れられない身体を、いやらしく悶えさせて喘ぎ鳴くのだった。




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