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嵌められた牛は舐めしゃぶられつつ白の体液を惨めに迸らせる

2024.02.12.Mon.21:00
「よぉ、やっと来たか。すっぽかされるかと思ったぜ」
「御託は良い。さっさと始めようぜ」

街外れに存在する所有者に放棄された倉庫で、狼の獣人である少年が下品な笑みを浮かべながら牛獣人の少年に言葉を浴びせる。
それを受けた牛の少年はわざわざ寂れた場所に自分を呼び出してまで一対一の喧嘩を申し込んだ狼に呆れを乗せた鋭い視線を飛ばしつつ、何時仕掛けられても反応出来るよう臨戦の構えを取る。
不良少年同士のにらみ合い。場に張り詰めた空気が走る。しかし、その空気は狼の少年が仕掛けた卑劣な策略によって砕けた。正面への警戒のみを募らせていた牛の死角になる物陰に潜んでいた虎獣人の不良少年が背後から襲い掛かり、そのまま不意を突いて牛を床へと組み伏せてしまったのだ。

「っ!? ふっ、ざけっ……!」
「よっし、そのまま抑えててくれ」
「な、やめろぉっ!」

虎に組み伏せられ、左右の腕を掴まれていた牛が怒りの声音に焦りを滲ませる。そんな変化を嘲笑いながら、優位に立った狼と虎はもがいていた腕を拘束する黒革製の枷を着崩した学ランの上から両手首を繋ぐ形で嵌め、そのまま新たに取り出した同じ枷を用いて左右の足首を結合し、最後に手首の枷と足首の枷を短く結わえる鎖と南京錠を上乗せしてしまった。
これでもう、牛は海老反りに近い体勢から離れられない。喧嘩以前に、自力で立ち上がり逃げ出すことも叶わない。
まんまと指定された場所までおびき出され捕らわれた。そんな間抜けな牛の少年は己の迂闊さを後悔しつつ、うつ伏せから仰向けにされた肉体をじたばたともがかせながら卑怯な罠を仕掛けた狼達に先程よりも強い怒りをぶつけ始めた。

「今すぐ外しやがれ! 卑怯者共!」

古びた倉庫中に響き渡る反抗の言葉。けれど、狼と虎の少年は全く動じない。牛の少年を捕らえ無力化した事実に笑みを浮かべている二人の少年獣人は、間抜けに床で暴れている肉体の衣服に手を掛けつつ愉悦に満ちた言葉を返すばかりだ。

「そんなに騒ぐなよ。俺達はお前のあの噂が本当なのか調べたいだけだぜ?」
「そうそう、あっさり罠に掛かって捕まった馬鹿牛の噂の真偽を知りたいだけだ」
「な、何を……っ!」

上半身を覆っていた衣服が、狼達の手で脱がされていく。何をと問いながら、身に覚えのある牛の少年は戦慄と恐怖に声を震わせていく。
その態度で確信を得た狼達は、一気に強気さを失った牛の様子を愉しみつつ諦め悪く抗う肉体の動きを二人がかりでやすやすと制しながら、噂の元である左右の乳首を、本来雄の獣人には必要の無い器具であるニップレスに隠された乳首を露出させてしまった。

「へへっ、どうやら噂は本当みたいだな。雄なのにこんなに膨らませて、隠してるこれもミルクでみっともなく湿らせて……恥ずかしいったらないなぁ」
「これが本当なら、お前の乳首はこれ貼ってないと苦しいくらいに敏感なんだろ? 雄なのにミルクが出るくらい張ってるお前の乳首は、病気のせいで苛められたらあっという間によがっちまうくらいの性感帯なんだよなぁ?」
「や、やめろ! やめてくれぇっ!」

牛獣人の雄特有の病に蝕まれた少年の乳首を守っていた母乳に濡れたニップレスを迷い無く剥がした狼達が、残忍に微笑みながらそれぞれ形の違う口を男の物とは思えぬ程にぷっくりと肥大化し白く汚れた乳首に迫らせていく。その非道な行為に絶望と恐怖を膨らませた牛が怯えを剥き出しにした制止を叫んでも、狼達は当然とまらない。
同じ不良として目障りに感じていた牛を捕獲し無様に辱める材料を握った狼達は、滑稽に喚く牛を堪能しつつどうにかして逃れようと狭い範囲で揺れ動いている乳首を、伸ばした舌で舐めしゃぶり始めてしまった。

「あぁっ! い、いやっ、やらぁぁぁっ!」
「おー、すっげぇ反応。しかもお前のミルク美味いな」
「ホント、マジで美味いぜ。舐めれば舐める程乳首ビクビクさせながら噴き出させて、よっぽど気持ち良いんだなぁ、ん?」
「ひゃっ、ひゃめぇっ! しゃべ、らぁっ……!」

左の乳首を、狼の舌がねぶり倒す。右の乳首を、虎が舌先で弾きつつ吸い上げる。
病がもたらした過敏さと、悦びを逃がせなくさせる拘束。そして情け容赦の無い舌が織り成す鮮烈な快感に翻弄させられながら、牛の少年は己に我慢を促す暇さえ挟めぬまま、二枚の舌に責め立てられている両乳首とズボンの下で張り詰めさせられた男根から白く濁った体液を噴き出させる絶頂へと上り詰めさせられた。

「んっ、ひぃぃーっ!!」

薄汚れた倉庫の床の上で、牛が甲高い絶叫を上げながら仰け反らせた身体を痙攣させる。自ら狼達に胸元を押し付け母乳を吸うよう促しているかのような体勢となっていることにも気付けぬまま、牛の少年が己の下半身を覆う衣服を雄の白濁で汚していく。
その最高に愉快な痴態を満喫しつつ噴き出た母乳をあらかた飲み干した狼達は、予想以上に過敏で淫猥な牛の乳首に興奮を一層深く滾らせながら、許可無く暴発した男根をズボンの上から協力してまさぐり出した。

「おいおい、乳首でイったのか? とんだ淫乱だな」
「乳首舐められながら上と下からミルクを漏らしてよ……こんなどうしようも無い淫乱がチ○コを直接いたぶられたら、一体どれだけイきまくっちまうんだろうなぁ?」
「ひゃ、ひゃめへ、ゆりゅじでぇ……!」

倉庫へとやって来た際に見せていた数分前の態度を欠片も伺わせない牛の哀願を味わいながら、狼と虎は当然その哀願を聞き入れること無く牛の下半身の衣服を手分けして脱がせ、口を使った乳首への淫蕩な加虐を継続しつつ露出させた精液塗れの男根をそれぞれの右手と左手で撫で回し、支配下に置いた牛に次の惨めな絶頂を強制していくのだった。






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