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苛烈な凌辱は誰にも気付かれぬまま叩き込まれる

2023.11.13.Mon.21:00
左右の手足を折り畳んだ状態に維持させる黒革製の拘束具をギチギチと軋ませながら、男が周囲に助けを求めている。
もうこれ以上、快楽を注がれたくない。尻穴を好き勝手に蹂躙される恥辱に狂わされたくない。そんな悲痛な思いを胸に募らせながら、男は自由を奪われた手足を情けなくバタつかせつつ装着された口枷越しにくぐもった絶叫を休み無く発している。
しかし、男を救い出す存在は一向に現れない。どんなに鳴き喚いても、男が容赦無く辱められているという事実に誰かが気付いてくれる展開さえ訪れはしない。
高速道路を時速数十キロで走行するトラックの荷台で幾ら救いを願っても、その声はタイヤが放つ音に掻き消されるだけだ。自身を敵の本拠地へと運ぶトラックの荷台でわずかな希望に期待を寄せて叫び散らしても、それは防音がしっかりと施された荷台の外へとかすかに漏れ出るばかりだ。
なりふり構わずに哀願を示しても、残酷な責めからは逃れられない。そんな絶望の現実を嫌でも思い知らされる男は、無意味に助けてを繰り返す己の姿を敵達に嘲笑われながら、また新たな男根を尻穴へとねじ込まれつつ、新鮮な快楽を隠したくても隠せぬようにされた淫らな弱点へと流し込まれるしか無いのだ。

「捜査員さん、次のチンポは俺だぜ? たくさん突いて、気持ち良く苦しめてやるからなぁ?」
「んぐぅぅーっ!! もごっ、んもおぉ!」

男根をかたどった醜悪な形状の枷を喉近くまで飲み込まされた口で拒絶の唸りを発しても、正義を捕獲した悪はとまらない。
滑稽極まりない拒みの反応を堪能しながら、捜査員を支配下に置いた悪は仲間の精液に汚れている尻穴を自身の男根で割り開き、雌の至福を嬉々として叩き込んでいく。

「捕まった直後はあんなに嫌がってたのにねぇ。今じゃケツイキしまくり、乳首イキしまくりの淫乱になっちゃったねぇ、捜査員さん?」
「仕方無いよな、あんだけたっぷりお薬使われたんだもんな? だから、我慢なんてせずに好きなだけイきまくれよ? 捜査員さんのチンポ擦って、俺も手伝ってやるからさ」
「もごぉぉぉっ!? んぶ! うぎゅぅぅぅっ!!」

無慈悲なまでの効力を生み出す淫薬を仕込まれた尻穴をほじくり回す男根の攻撃に意識を傾けていた捜査員を愉しみながら、悪達は同じ薬品を塗布した乳首と男根を責める指の動きを更に引き上げていく。
すでにもたらされる快感に耐えきれず絶頂へと至る状況となっていた弱点達を弄ばれ、荷台の床に敷いたマットの上で仰向けで転がされた肉体を惨めに痙攣させつつ伸ばせぬ手足と頭部を振り乱す捜査員を五感で満喫しながら、悪達は捜査員に更なる絶頂を手加減無しに要求していく。

「ほら、イけ。もっともっとイきまくれ」
「もう気持ち良いことしか考えられないだろ? それに溺れて、さっさと堕ちちまえ」
「はい、気持ち良い。頭がおかしくなりそうなくらい気持ち良いね、捜査員さん」
「んみゅぅぅっ! もごっ、ぶぅ! うぶぁぁぁぁっ!!」

イってる最中にまたイかされる。射精の最中に絶頂へと押し上げられる。
抵抗を禁じられた裸体を襲う絶え間無い淫らな至福の連続に鳴き喚く捜査員を嬉々として次の絶頂へと導きながら、悪の男達は運転席側の空間へと続く扉の窓越しに告げられた交代の合図を思い出しつつ、時間が許すまで捜査員を嬲り倒していくのだった。






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