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追い打ちへの絶望も許されぬまま正義は甘く非道な責め苦を加えられる

2023.09.09.Sat.21:00
視界を閉ざす黒革の目隠しをからかうように撫で、口を喉近くまで貫いて言葉を封じている男根を模した棒状の枷を捕らわれの立場に追いやられた事実を思い知らせるかの如く更に奥へと押し込みながら、悪に属する非道な男達は逆らいたくても逆らえない状態にある男に駄目押しの拘束を施していく。
黒革の首輪の後部と左右の手首に巻き付けられた黒革の枷の金具を短く結合する南京錠は、仮に指の使用を禁じる機構を有した黒革の手袋を嵌められていなかったとしても自力では外せない。そんな男が屈辱に震える様を嬉々として嘲笑いながら、悪達は男の足首に与えた黒革の枷同士を繋ぐ金属の棒の中腹に別の金属棒をそれ専用に作り出した器具で接続し、追い打ちの縛めに向けた準備を整えていく。
このままでは、脱出を求める足掻きさえも満足に行えない姿に変えられてしまう。それを理解していても、男はどうすることも出来ない。ありとあらゆる自由を没収され数でも大きく負けている無様な男は、見ることもしゃべることも許されず手足を使うことも叶わぬまま、悪の意に沿ったより惨めな格好へと追いやられるしか無い。
今の自分の立場を改めて認識させる悪意をたっぷりと込めた言葉で下される命令を拒みたくても拒めず、命令と同時に加えられた裸体への力をはね除けることも出来ない哀れな男はもはや、何の躊躇いも無く上乗せされる醜悪な拘束によって身悶えさえも不用意には行えない状況をただただ従順に受け入れさせられるしか無いのだ。

「刑事さん、身体を下ろしなさい」
「抵抗しても無駄だから、大人しくその場でしゃがみ込むんだよ? 間抜けな丸出しチ○コに、俺達が意地悪しやすいようにね」
「んぐうぅ! ふぶぅぅ……っ!!」

頭部の後ろに手の位置を維持させられた腕に添えられた悪の手が、刑事の裸体を真下へと移動させる。目隠しと口枷を頭部に固定するベルトに掛けた指を真下へと運び、乳首を摘まんだ指も同様に下へと動かし、男根を睾丸と共に緩く握った手を下降させる悪達が刑事の裸体にしゃがみの姿勢を強要していく。
悔しげな反応を示しつつも、今の刑事は自分達悪にとって都合が良い形に扱われるだけの存在だ。その情報を噛み締めつつ足首を結ぶ棒の短さのせいで嫌でも足を大きく開き男根を自ら見せ付けているかのような格好となった刑事を無言で笑い飛ばしながら、悪達は諦めの悪い身悶えを数の暴力で制しつつ足枷の棒に接続した棒の先にある枷を、男根の根元へと睾丸ごと括り出す形で装着してしまった。

「はい、完成だ。これでもう、刑事さんはよちよち歩くことも、足を伸ばすことも出来なくなっちゃったね」
「下手に暴れたらチ○コにこれが食い込んで大変なことになっちゃうね。こんな状態で俺達に苛められたら、苦しすぎて正義なんて守ってられなくなっちゃいそうだね、刑事さん?」
「もっ、ごほほぉっ!? ぶっ、ふぶっ、うふひゅっ、んぶふふふぅぅぅっ!!」

男根への枷に絶望する暇さえ与えずに開始された悪達による非道な責め苦に鳴き喚かされながら、首と手枷を一体化する南京錠を鳴らし足枷同士を繋ぐ棒とそこから真上に伸び男根へと続いている棒に甲高い音を立てさせながら、刑事の男は一切の抵抗を封じられた裸体を好き勝手に弄ぶ悪達へぶつける怒りの唸りではなく悪達に寄せる哀願の唸りを発しつつ誇りを捨てて慈悲を請う。
無論、悪達は刑事の情けない助けてを聞き入れたりなどしない。痙攣さえも思い通りには出来なくなった裸体が自らの男根への加虐に怯えながら悶える様子を堪能しつつ手指を手加減無しに働かせる悪達は、まだ救いをねだる理性が残っている刑事の両乳首を捏ね回し、男根を摩擦しながら睾丸を揉み込み、雌の悦楽とは無縁の生活を送ってきたきゅぅと窄まっている尻穴を指先で解しつつ、脇の下や内股といった皮膚の薄い場所を苛烈にくすぐり回していくのだった。






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