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休息の時間は絶叫と絶頂を鑑賞しつつ満喫される

2023.09.01.Fri.21:00
異物に歯を立てる力すらも紡げなくなった口が、容赦無く突き入れられる男根達によって蹂躙され続けている。異物を拒み侵入を遮っていた数時間前の面影を欠片も感じさせぬ程に解された尻穴が、手加減無しの凌辱を代わる代わるに注いでくる男根達に為す術無く征服され続けている。
正義としての誇り以前に人間としての尊厳を地に堕とす無慈悲な恥辱。雄の自覚を肛虐の快楽で削ぎ落とし、口を嬲る責め苦がもたらす息苦しさと合わせて理性をも叩き潰す残忍で甘い拷問。そんな地獄にただただ翻弄させられるだけの存在に貶められた捜査員の男達は、すぐ隣で同じ仕打ちを施されているもう一人への心配を募らせることも出来ぬまま、縄に縛められた裸体を意に染まぬ絶頂へと上り詰めさせられる連続絶頂の苦悶を味わわされ続けていた。

「んっ、んぐっ! ぐぶっ、ぶむうぅ!!」
「んみゅっ、んぎゅぅぅ! えぉ、げおぉ! ぶぎゅぅぅぅっ!!」

一体何時間、こうして上下の穴を犯されているのだろう。二の腕と胴体を繋ぎ左右の手首を背面で交差させた形に固定する上半身の縄と格闘する力も失った捜査員達は、嬉々として喉の肉を抉ってえづきを生み出しつつ時折精液を食道目掛けて迸らせる男根に塞がれた口でくぐもった悲鳴を上げながら朦朧とする意識に現実逃避の問いを思い浮かばせている。
自分達は一体、何度射精を迎えさせられたのだろう。足首と太ももを括り、膝の上下を遊び無く結わえる縄を下半身に加えられ足に伸ばすことを不可能にされた捜査員達は、嫌がる心とは裏腹に勃起した状態を保ち直接の悦楽は何一つとして与えられてはいないというのに男根を用いた尻穴への掘削のみで絶頂に次ぐ絶頂を強いられている男根に走るじくじくとした痛みに苛まれつつ、正確な回数などもはや誰にも分からない射精へとまたどうすることも出来ずに至らされていく。
ただただ上下の穴に男根を突き入れられ、無様な悶絶を晒しながら間抜けに快楽を極めさせられる。そんな滑稽極まりない痴態を自分達を拉致した憎き悪の男達に提供する時間は、捜査員達にとって永遠とも感じられるくらいに長く長く続いた。その執拗なまでに長く継続された男根による淫猥な支配からようやく解放された二人は、誰が見ても明らかな限界に達していた。

「おっ、げっ……もっ、ゆる、じでぇ……!」
「ひんこ、やらぁ……おねがい、もぉ……終わりにじでぇ……っ!!」

正義の立場を完全に忘れ、大粒の涙を零す瞳で悪に縋る視線を飛ばしながら、心を快楽に折られた捜査員達が淫獄の終了を求める。閉じきれなくなった尻穴から精液を溢れさせ精液に汚れた口から荒く乱れた呼吸を零しながら、捜査員達は自身が分泌した汗と唾液に塗れ悪達の男根から垂れ落ちた精液と先走りに濡れそぼっている顔を悲痛に歪ませつつ慈悲をねだる。
だが、残酷な悪達は数時間前の反抗が嘘のように消え失せた捜査員達が寄せる哀願を見聞きしても許しを認めない。男根を使った二人への責めを自分達の体力の限界を理由にして切り上げた悪達は、同様に体力が枯渇している捜査員達の裸体を監禁場所に選定された地下室に設置した巨大なベッドの上で好き勝手に動かしつつ、二人に追い打ちの快感を何の躊躇いも無く用意していく。

「ひっ……!? あぁ、やら、いやらぁぁぁ……・!!」
「だっ、だじゅげでぇ……そんなの、いれないれぇぇ……っ!!」

無論、悪達は捜査員達の要求を聞き入れない。両端に男根を模した装飾があしらわれている醜悪な淫具を取り出した悪達は、何とかして逃れようと疲弊しきった身体を無駄にもがかせる二人を堪能しつつ諦め悪く暴れる裸体の恥部同士を接近させ、だらしなく緩んだ尻穴同士を一本の淫具で連結し始めてしまった。

「んっ、ぎいぃ!? あぁ、はいっでぇっ! ひんこより、太いのぉ……はいっでるぅぅ……っ!!」
「りゃめっ、ひゃめえぇ! ぎもぢぃ、ぎぼぢいぃっ!! も、ゆりゅひれ……やらぁっ! もぉいやらぁぁぁぁーっ!!」

苦しげに目を見開き幼子のように泣きじゃくっている正義達を堪能しながら、自身と仲間の尻穴を一本の淫具で繋げられた捜査員達がその圧迫感に喘ぐ様を嘲り足を縛る縄同士を後から結わえた縄を用いて一体化させ淫具の自力での排出を禁じながら、悪達は絶望と恐怖に打ちひしがれる正義達を愉しみつつ淫具のスイッチをオンにし、苛烈な振動を開始した淫具に二つの尻穴を仲良くいたぶられ絶叫と絶頂を繰り返す二人の鑑賞を交えて行う休息の時間を満喫し始めるのだった。






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