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少年主人はペットに鬼畜調教を施す

2014.04.30.Wed.21:00
「ふぁ…よく寝たな…」

朝を告げる小鳥のさえずりに眠りを覚まされ、その少年はあくびをしながらベッドの上で身体を起こす。
固まった身を背伸びをしてほぐし、少年はベッドから下り、昨夜家に訪れた自分のペットの元へと歩み寄った。

「お兄さんも、よく眠れた?」
「んぅ、むうぅ…っ!」

尋ねられ、男は布の猿轡を施された口で眠れる訳無いと返す。
しかし、少年は男の呻きを都合良く解釈し、首輪のみを身に着けさせた男の、逃れられない裸体を思いのままに撫で回し始めた。

「そっか、眠れなかったんだ? 拘束されて、アナルにぶっといオモチャくわえて一晩放置されたの、眠れないくらいに嬉しかったんだね」
「うぅぅぅ!」

違うと言いたくても、言葉は出せない。
少年の手が乳首やペニスを弄るのから逃れたくても、男の手は首輪の後ろで革の枷から伸びた鎖に短く繋がれたせいで使い物にならず。
何より、床に固定された極太の張型に尻穴を奥深くまで貫かれては、足首を枷で繋がれてなかったとしてもどこにも移動は出来ない。

柔らかな肉壁を隙間無く埋め尽くす張型の表面には醜悪なイボが数え切れない程にあしらわれており、男は一晩中、身じろぎをするだけで快楽に襲われる状態に置かれていた。もちろん、そんな状態で眠る事なんて不可能。

「んむ…ふ、ぐぅ…」

一睡も許されなかった男は睡魔と疲労に憔悴した身体を、鬼畜な少年、自分を買った少年に嬲られ、わずかに残った反抗心も削り取られて涙を流す。
嫌なのに乳首やペニスを指で責められると快感を覚え、だがその快感で身をくねらせると中の張型が容赦無く体内を抉る。

もはや限界はとうの昔に越え、男の心には確かな服従心が芽生えていた。
それに気付いた少年は愉しそうににっこりと笑い…残酷に言い放つ。

「お尻の動かしてないのにこんなに悦んでくれるなら、僕が学校に行ってる間にずっと動かしてあげたら気が狂っちゃうくらいに悦んでくれるよね? お兄さん」
「んぐっ!?」

嘘だと思いたかった。冗談だと思いたかった。
そんな淡い希望は、少年が自分を撫でていた手を床に伸ばし、張型と連動したスイッチを操作した事で粉々に叩き壊された。

「んむっ…む、ふうぅ!」

ゆっくりと、だが確実に張型は上下運動を開始し、長時間嬲られて広がり切ったアナルを、じゅぷじゅぷと嬲り出す。

「んもぉっ、お、うーっ!」

目を剥き、どうにかして逃げようと力の入らなくなった裸体をくねらせる男を尻目に、少年は制服へと着替える。
そして着替え終わった少年は名残惜しそうに男の、ペットの額にキスをして言い聞かせる口調で言った。

「じゃあ、僕が学校に行ってる間、良い子で待ってるんだよ? 良い子にしてなかったら…お仕置きしちゃうからね?」
「んー! んーっ!!」

行かないで。そう伝えようと男は必死で唸り声を上げたが少年には届かず、部屋には性処理用のペットにされ、放置調教を与えられた憐れな男のみとなる。

「む、ふ…うぐうぅ!」

一匹だけの空間で機械にいたぶられ、全身から汗と淫液を分泌する男は、出て行ったばかりなのにもう少年の帰宅を切望し。
実際に帰ってきた時には完璧な服従を学んだ、淫らな芸が得意な雄ペットへと作り変えられていた。






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