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弟獅子は兄と父を従順にさせる

2014.04.23.Wed.21:00
この作品は五十鈴さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



「んっ、んっ、んむぅ!」

地下室の中に、獅子獣人のくぐもった悲鳴が響いている。
その獅子の手は今、爪を封じる鍵付きの手袋をされ、背中に回した状態で裸体に着せられた縄の拘束と結合されている。
幾重にも硬く施された縄の服によって、獅子は大きく足を開かされ、腕を封じられ。更に抵抗を奪われた肉体は、顔を下にして床と平行になるように天井から吊るされていた。
惨めに吊るされ、動く事も叶わない獅子を作り出し、晒させた尻穴をペニスで犯しているのは…同じ獅子。
それも、吊るされている獅子の弟だ。

「すげーな…兄貴の中、俺のに絡み付いて気持ち良いって叫んでるぜ?」
「うぅぅ!」

金属で出来た棒状の枷を牙で噛み締め、兄がペニスの出し入れで身悶えると、飲み込めない唾液が滴り、真下の存在の顔を汚す。

「ほら…親父、よく見ろよ。兄貴の顔、気持ち良さそうだろ?」
「んぐうぅ…!」

吊るされた兄獅子の下で唸っているのは、父親の獅子。兄獅子と同じように身を拘束され、自由を奪われているが、違う個所が一つある。
それは、下半身に装着された貞操帯。ペニスに触る事を禁じ、アナルに太い張型をくわえさせる貞操帯は、もう三日も外されておらず、その間は弟獅子のペニスを一度たりとも入れてはもらえていない。

そんな状態で、目の前で交尾を見せられては正気を保てる訳も無く、父は調教されきった淫らな肉体を火照らせ、何とかして快楽を得ようと身悶えてアナルの張型を自力で掻き回していた。

「ふぅ、むぅ」
「んっ、んんぅっ!」

お互いの鼻息がかかる距離で、全く逆の責めを与えられる兄と父。目を剥いて激しい悦楽に喘ぐ兄を羨ましそうに眺める父に、弟獅子は黒く微笑み、意地悪く尋ねた。

「親父、兄貴みたいに犯して欲しいか? 中に精液出して欲しいか?」
「んぅっ、んぐっ!」

躊躇いもせず、首を縦に振って肯定を示す堕ちた父に、弟は一層満足げに笑い、残酷な指示を与える。

「なら、親父も兄貴の事気持ち良くしてやれよ。兄貴が気絶したら…次は親父を犯してやるからさ」
「んぐっ!?」

非情過ぎる命令に兄獅子は耳を疑い弟を見たが、その表情に冗談の要素は無く。
何より気が狂いそうな発情に追い詰められている父は、何の疑いも持たず息子の命令に従い、もう一人の息子の身体を、拘束された身体で責め始める。

「んぅっ、むっ、ぐうぅ!!」

縄が巻かれた筋肉質な胸部にある、尖り切った乳首。父と兄の乳首同士が擦り合わされ、その形を変える。
加えて、父は制限された足を限界まで伸ばし、揺れている兄のペニスを膝で刺激した。

「その調子だよ、親父。俺も兄貴が早く気絶するよう手伝うから頑張って」
「ふぅーっ…んぉーーっ!!」

兄と父の痴態を目で愉しみながら、弟は激しく腰を打ち付けて兄のアナルを愉しむ。
嫌がってはいるが、兄の中はすでに弟専用のオスマンコと作り変えられている為、兄は堪らない快楽を拒めずに身悶え、たてがみを振り乱し。
真下で拘束された父に、唾液と淫液を振りかけながら喘ぐしか無い。

「あぁ、二人ともエロいよ。もっともっと俺の物になって、エロくなって」
「んぐっ、むっ!」
「ふぅ、ふうぅ…」

弟に調教され、逃げられないように拘束された兄獅子と父の獅子の鳴き声は弟の耳を愉しませ。
二人は地下室の中で、弟の従順な性奴隷として、飼われ続けるのだった。





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コメント
いい仕事、ありがとうございました!

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